2006年7月 7日 (金)

Ubuntu Linux(5) Sambaでいこう!

UbuntuマシンをSambaサーバにしてみました。手順は次の通り。

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まず,左上のメニューから「システム」→「フォルダの共有」へ進みます。
デフォルトではSambaは入ってませんから,ここでインストールします。

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「共有フォルダの設定」画面で,「追加ボタン」をクリック。

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ユーザ名のホームディレクトリ /home/murata を共有フォルダにしてみます。
共有プロトコルは「SMB」を選び,名前は「共有フォルダ」としました。
「フォルダのブラウズを許可する」にチェックを入れて「OK」をクリック。
(「Windows共有の設定」では,ワークグループの名前を入力しておきます)

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ところが,これだけではLANで繋がってるWindowsマシンから /home/murata にアクセスできません。
仕方がないので,本屋でubuntu Linux 入門キットを立ち読み(^^;)

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Ubuntuのターミナルから,

sudo smbpasswd -a 〈ユーザ名〉
とタイプし,ユーザ名のパスワードを入力します。
Sambaのパスワード入力を要求してきますから,適当に入れます。僕は「hoge」と入れてみました。
で,Sambaを
sudo /etc/init.d/samba restart
で再起動します。
なんだ,全部GUIでできるのかと思ったら,ターミナルからコマンドを打たなきゃならないんですね。

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てなわけで,Windowsマシンからアクセスできるようになりました。めでたしめでたし。


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2006年7月 6日 (木)

Ubuntu Linux(4) Windowsの共有フォルダにアクセス

 Ubuntuマシンから,家庭内LANで接続されているWindowsマシンの共有フォルダにアクセスしてみました。(うちのUbuntuはデスクトップがXfceになってるので,GNOMEだとちょっと操作が違うかも)

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まず,左上のメニューから「アクセサリ」→「コンピュータ」を開きます。

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次に,「ファイル」→「サーバへ接続」と進んで,

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「サービスの種類」は「Windows共有」を選んで,サーバ名にコンピュータの名前を書いて「接続」をクリックします。

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そうすると,このようにWindowsマシンに接続できるわけ。
ドラッグ&ドロップでファイルの移動やコピーもできますよ。


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2006年7月 5日 (水)

Ubuntu Linux (3) 起動画面のムービー

20060704 Ubuntu Linuxの起動画面の動画を撮ってみました。→こちら
BIOS画面→ログイン画面→デスクトップの表示までに3分くらいかかります。もう少しハイスペックなPCだったら,もっとサクサク動くんでしょうけどね。
あ,デスクトップ環境をXfceに替えてあるから,正確にはXubuntuの起動画面と言ったほうがいいのかな?
ネズミがくるくる回るのがかわいいです(^-^)
それにしてもUbuntuはよくできてますね。しばらく楽しめそうです。

【関連リンク】
【Linuxウォッチ】第27回 完成度の高い日本語デスクトップ環境「Ubuntu」を試す (ITpro)
LinuxディストリビューションUbuntu 6.06 LTS 日本語版が公開 (ITpro)
長期に使えるUbuntu Dapper (ITmedia エンタープライズ)
【deb系】Ubuntu Linux 4【ディストリ】 (Linux@2ch掲示板)

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2006年7月 3日 (月)

Ubuntu Linux (2)

20060703
 やっぱりGNOMEは重すぎますね。
んで,デスクトップ環境をXfce4に代えてみました。これも実にカンタンで,

apt-get install xubuntu-desktop
としてやるだけ。
40MB弱のファイルがダウンロードされて,10分ほどでインストールも完了。
一度ログオフしてから,ログイン画面で「オプション」→「セッションの選択」→「Xfce」を選ぶだけで,上のようにクールでシンプルなデスクトップ画面が現れました。
アプリケーションの起動も軽快で,これなら使いモノになるなって感じ。
Windows98のサポートも終わっちゃうことだし,古いパソコンはUbuntuで延命させるってのも悪くないかも。
あ,ところでUbuntuはズール語で「友愛」とかいう意味らしいです。アフリカ生まれのディストリなんですな。
キング・サニー・アデの「シンクロシステム」を聞きながらインストールすると気分が盛り上がるかも(笑)

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2006年7月 2日 (日)

Ubuntu 6.06 LTSをインストールしてみた

20060702 久しぶりのエントリーです。まだ生きてますぜ(^^;)
 夕方,ふと思い立って最近話題になっているUbuntu LinuxをキツいスペックのPCにインストールしてみました。
HITACHIのFLORA 220CX NP8ってやつで,Celeron266MHz/128MB/4.3GBという,今となってはゴミみたいなノートパソコンですが,こういうインストール記録は興味あるでしょ?
以前,DebianをXfce(統合デスクトップ環境)で動かそうとして,なかなかXwindowが立ち上がらなくて苦労したマシンなんだけど,Ubuntuはどうなんだろうと思ったわけです。
Linux World 8月号付録のインストールCD(Live CDでもある)を入れて起動してみると,案の定Xの起動に失敗しました(^^;)
んで,p131に書いてあるように「セーフ・グラフィックスモードでUbuntuを起動」ってのを試してみると,今度はうまくいきました。
「インストールが終わって再起動したところで,Xの起動に失敗ってのはカンベンだぜー?」って冷や冷やしながら,インストールの進行を見守ります。
どこかのサイトに「30分くらいでインストールは終了する」なんて書いてあったんだけど,軽く2時間かかりました。
CD-ROMドライブが遅いのかなあ?
ドキドキしながら再起動したら,ちゃんとGnomeで起動してきました(2分くらいかかった)。おお,噂に違わずコイツは初心者向けだね♪
アップデートファイルが112個(102MB)あるっていうポップアップが出てきたので,ダウンロード開始。インストールにまたまた時間がかかります。もうほっといて寝ようかな(笑)

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