2006年8月20日 (日)

モバイルギア MC/R330で無線LAN

200608201 日本橋のイオシスなんば店WLI-PCM-L11というモバイルギアで使える無線LANカードを買ってきました。
 ずいぶん前に生産中止になってる製品ですが,この店はけっこう在庫を持ってるみたいで1枚¥980でした。
 では,さっそくMC/R330で使ってやることにしましょう。まず,このカード用のドライバwince402.exeをダウンロード。
展開して得られるSETUP211.EXEをモバギと接続した母艦PC上で実行すると,モバギにドライバがインストールされます。
200608202 で,カードをモバギのカードスロットに挿入すると,「認識されなかったPCカードアダプタ」というダイアログが出て,ドライバ名を聞かれるので「wvlan46」と入力します。
 あとは,コントロールパネルの「WaveLAN」をタップして,無線LANの環境に合わせて各種パラメータをセットするだけ。
「WaveLAN NetWork Name」を入力し,「Enable Encryption」にチェックを入れ,「Encryption key」を設定しました。暗号化キーは「0xaabbccddee」と入力します。(aa,bb,cc,dd,eeはそれぞれ2桁の16進数)

 無線LANカードはけっこう電力を喰うようなので,電池で駆動してる時はネットサーフィンなんかしないほうがいいかも。ちょっとメールチェックするくらいなら便利なんですけどね。

【関連リンク】
WindowsCEでメルコ WLI-PCM-L11を使おう! WindowsCEマシンで無線LAN

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2006年8月19日 (土)

モバイルギアMC/R330をニッケル水素充電池で使う

200608191 MC/R330はアルカリ乾電池2本で長時間駆動するってのが他のPDAに対する大きなアドバンテージなんだけど,ニッ水充電池を入れたらどうなんだろうってことで,ちょっと調べてみました。
 そしたら,もちろんニッ水電池も使えるのですが,本体に入れたままだとACアダプタをつないでも充電できないようです。この問題を解決するには,電池のマイナス極側の被覆を1cmくらい剥がしてやるといいみたいです。これを俗に「スカートめくり」と言うらしいですな。僕はついめくりすぎて全裸になってますが(笑)
 こうしてやると,MC/R330は,この電池をニッ水充電池と認識して本体に入れたまま充電できるようになります。
どうやら電池表面の導通をチェックする端子がMC/R330の中にあるようですね。
200608192 ACアダプタは,机の中に転がってた秋月電子のDC3V/2Aのもの。プラグ端子はセンタープラスです。
 でもこのプラグは太すぎてモバギに入らないので,変換プラグ(コレと同じものかな?)をつけてやります。ほんとはプラグをつけ替えてやろうと思ってたんだけど,日本橋でこれを見つけて買ってきたら,サイズがぴったり合いました(・∀・)
 ニッ水電池を入れて,ACアダプタをつないでもMC/R330には「充電中」を示すLEDがついてないからちょっと不安だったんだけど,数時間で無事充電完了♪
 普段はニッ水充電池で,非常用(?)にアルカリ乾電池を持ち歩くってのがベストな使い方かな。(どこへ持ち歩くんですか?ははは)

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2006年8月14日 (月)

ジャンクMC/R330 修理失敗orz

200608141 電池を入れても起動しない方のMC/R330を分解してみました。
 こっちは左側のヒンジを固定するネジが脱落してて,液晶ディスプレイが今にもはずれてしまいそうな状態です。
 筐体を裏返してネジを全部抜いて,キーボードの上にある細長いプラカバーをはずそうとしたのですが,ひょいと筐体を裏返した瞬間に液晶ディスプレイが床に落下しました。うおい,どうしたんだ?
200608142 見てみると,なんと液晶ディスプレイと本体基板をつなぐフレキシブルケーブルが裂けて切れてます。あちゃー(:_;)
 フレキは液晶ディスプレイ右側のヒンジの軸から出ているのですが,そのせいかこっちのヒンジはネジ止めされておらず,上のプラカバーと本体にはさまれているだけだったのです。
 しまった~,左側のヒンジをネジ止めしとくべきだった~orz
 てなわけで,こっちのMC/R330は完全にジャンクと化したのでした。ま,部品取り用に保管しとこうかな。
 他の人が僕と同じ失敗を繰り返さないように,ヒンジ部分あたりを分解した写真を載っけておきます。
 キーボードの上にかぶさってる細長いプラカバーは裏からネジ2本で止められていて,手前に5つのツメがあります。細いマイナスドライバーを使って注意深くはずせば,ヒンジ部分があらわになります。
下の写真が裏返したプラカバー。ツメが5つあるでしょ?

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2006年8月13日 (日)

中古で MobileGearII MC/R330を手に入れた

200608131 ヤフオクで中古のモバイルギアⅡ MC/R330を手に入れました。
 単三アルカリ乾電池2本で25時間も連続駆動する「テキスト打ちマシン」として,一定の評価のあるキーボード付きWindows CE 2.11のPDAです。
 これが2台セット(「1台は通電して動作します」とのこと)でオークションにかけられていたのですが,ラッキーなことに¥1,600で落札することができました(^-^)
 送られてきたマシンは2台とも液晶ディスプレイの左のヒンジがガタガタになってて(この機種の「持病」です),ヘタに開け閉めしようとするとバラバラになりそう。
とりあえず電池を入れるとちゃんと起動する方を修理してみました。

200608132 もともとついてた黒いネジ(木ねじのようなピッチが切ってあります)が全然効いてなくて,スルっと抜けてきました)の替わりに,同じくらいの径の細いネジを入れて締め付けてやると,ネジが効いている手応えがあります(・∀・)

200608133 浮き上がってた液晶ディスプレイ裏側のプラカバーもネジによって引き寄せられて正しい位置に収まりました。なんとかこれでヒンジの修理も完了。
意外にカンタンでした。この調子でもう一台も直してやろっかな。

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2006年1月18日 (水)

GW-CF11XをsigmarionⅢで使う

20060118 sigmarion3にPLANEXのCF型無線LANカードGW-CF11Xを認識させることができたのでメモφ(..)しておきます。
GW-CF11X添付のドライバは,Windows 98SE/Me/2000/XP、Windows CE3.0/4.2(Pocket PC2002/2003)用のもので,Windows CE4.1のシグ3には対応していません。
でも,Windows CE4.2用のドライバcabファイルをバイナリエディタでちょっと書き換えてやると使えるようになるのです。
手順は以下の通り。

1.ココでGW-CF11X CE4.2用 Driver&Utilityのgw-cf11x_ce4.exeをダウンロード。
2.パソコン上で解凍すると得られるGW-CF11X 11Mbps wireless CF adapter.PPC420_2577.cabをバイナリエディタで開く。
3.バイナリエディタで「110A」を検索して,「2007」に書き換えて保存。
4.書き換えたgwcf11x_11mbps_wireless_cf_adapter.PPC420_2577.cabをCFカードにコピーして,sigmarion3に持っていく。
5.sigmarion3上でGW-CF11X 11Mbps wireless CF adapter.PPC420_2577.cabをダブルタップしてインストール。
6.CFスロットにGW-CF11Xを挿入すれば,ちゃんと認識してくれるのでWEPなどの設定をしたら完了!

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2004年6月30日 (水)

POPサーバ(teapop)のインストール

モバギサーバにPOPサーバをインストールしてみました。
何が良いのかよく分からなかったので,たまたま見つけたteapopってやつ。pkg_addでサクッといってみよー。
# pkg_add ftp://ftp.netbsd.org/pub/NetBSD/packages/1.6/hpcmips/All/teapop
でOK♪

そいで,postfixの /etc/postfix/main.cf に
home_mailbox = Mailbox
と書いて,/home/murata/Mailbox にメールが保存されるようにしておきました。これで,murata@ceserver.no-ip.org宛のメールはこのMailboxに保存されます。
postfixを再起動して,メールを送っておきます。

では,次にteapopの設定ファイル /usr/pkg/etc/teapop.passwd に
empty:*:passwd:~/Mailbox:0:
と書いてから,
# /usr/pkg/libexec/teapop -s
としてteapopを起動します。

クライアントPCのメールソフトを起動して,POP3サーバを192.168.0.13(モバギサーバのローカルIPアドレス)として
ユーザ名はmurata,パスワードを入れて受信してみました。
おお,ちゃんと受信できるじゃん。 えらいもんだなあ♪

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2004年6月26日 (土)

postfix設定(2) メール転送成功♪

address_table.gif
Postfixの挙動が不審だった理由が分かりました。ルータのアドレス変換設定がマズかったのでした。
2つのサーバを立て,2つのISPに2セッション同時接続してると,いろいろややこしいことがあるんですよね。
結局,アドレス変換テーブルを上図のようにしてやればOKでした。

postfixの設定ファイル /etc/postfix/main.cf は次のようになっています。

myhostname = ceserver.no-ip.org
mydomain = no-ip.org
myorigin = $myhostname
inet_interfaces = all
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain $mydomain
mynetworks_style = subnet
mynetworks = 192.168.0.0/24, 127.0.0.0/8
relay_domains = $mydestination
local_recipient_maps = $alias_maps unix:passwd.byname
alias_maps = hash:/etc/mail/aliases
alias_database = hash:/etc/mail/aliases

/etc/mail/aliases には

webmaster: murata@hoge.ne.jp

なんて書いてやって,
#newaliases
というコマンドを実行してやります。これでエイリアスのデータベースができるらしいですね。
そいで,
#postfix start
で,postfixが起動します。

webmaster@ceserver.no-ip.org にメールを送ると,無事 murata@hoge.ne.jpにメールが転送されました。
「モバギでメールサーバ」ってのも,なかなか愉快ですな(^-^)

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2004年6月25日 (金)

postfix設定(1) モバギでメールサーバ

NetBSD/hpcmipsにはpostfixが標準でインストールされます。
そこで,VineLinuxでやったような標準的な設定をして起動してみました。
ところが,aliasを設定してwebmaster@ceserver.no-ip.org宛のメールを僕が使ってるISP宛に転送してやろうとすると,失敗してしまいます。
ISPのメールアドレス宛にこんなメッセージが届くんだなー。

The original message was received at Tue, 22 Jun 2004 07:22:31 +0900 from localhost.localdomain [127.0.0.1]

----- The following addresses had permanent fatal errors -----
webmaster@ceserver.no-ip.org
(reason: 554 webmaster@ceserver.no-ip.org: Recipient address rejected: Relay access denied)

----- Transcript of session follows -----
.. while talking to ceserver.no-ip.org.:
>>> RCPT To:webmaster@ceserver.no-ip.org
<<< 554 webmaster@ceserver.no-ip.org: Recipient address rejected: Relay access denied
554 5.0.0 Service unavailable

だって。なんでだろ。
NetBSDのSMTPを使ってメールを送信することはできるんだけどな。

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2004年6月20日 (日)

Pocket Tera Termでtelnet接続

teraterm.gif
先日購入したモバイルギアII MC/R430にPocket Tera Termをインストールしました。
これで自宅サーバにtelnet接続すれば,サーバのメンテナンスも楽々です。
なにしろ電源ONで即起動,しかも無線LANでネットワークに繋がってますから,便所の中からだってサーバに接続できるわけです。ってそこまでせんでよろしい。
モバギの新機種はもう出てきそうもないけど,キーボード付きのWindowsCEマシンって,こういうとき結構便利ですよねー。

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2004年6月 6日 (日)

モバギで無線LAN

MC-R430.jpg
近所のパソコン屋で中古のモバイルギアⅡ(MC/R430)を見つけてしまい,おまけに物欲に負けてしまいました。
今さらモバギでもないだろって気もするけど,キーボードがなかなか良いんだよなあ。テキスト打ちとtelnet端末に使ってやろうと思って2万円の出費。ちと高いような気もするけどね・・・。

このちっちゃなマシンにLANケーブルをつないでたらちっとも「モバイル」じゃないよな~。で,無線LANで接続してやろうと思ってググってみたら,こんなページを発見。
さっそくメルコのWLI-PCM-L11Gという無線LANカードを買ってきました。
上のページで紹介されてるものとは微妙に型番が違いますが,ちゃんと動きます。

暗号化キーのところだけちょっと補足しておきましょう。
Enable Encryption にチェックを入れて,
Encryption keyは,アタマに0xをつけて,0xaabbccddee てな具合に入力してやればOK。(aa,bb,cc,dd,eeはそれぞれ2桁の16進)
電源ボタンで瞬時に起動・家中どこでもメールチェック&Webブラウンジングって,これは意外に使いモノになるかもね。

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2004年6月 5日 (土)

thttpdの設定(4) ユーザ認証ページを作る

user-hoge.gif
久しぶりにモバギサーバで遊んでみました。
ユーザ認証が必要なページを作ってみましょう。

まず,認証が必要なページ(HTMLファイル)を置くディレクトリをつくります。
ディレクトリは, ドキュメントルート/himitsu/ ,ユーザ名は「user」,パスワードは「hoge」としましょうか。
このディレクトリに移動して,
# htpasswd -c .htpasswd user とタイプして,
Adding password for user.
New oassword: hoge (hogeは表示されません)
Re-type new password: hoge (hogeは表示されません)
とパスワードを入力すると,himitsuディレクトリに.htpasswdというファイルができあがります。これでOK。

http://ceserver.no-ip.org/himitsu/
にアクセスするとユーザ認証ダイアログが出ますね。
ユーザ名「user」,パスワード「hoge」を入力してみてください♪


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2004年5月27日 (木)

Yahoo! JAPANディレクトリ登録

モバギサーバのOSやWebサーバソフトを替えたことにともなって,Yahoo! JAPANのディレクトリ登録情報の変更申請をしておいたら返事が来ました。

こんにちは、Yahoo! JAPANディレクトリサポートです。
お知らせいただきありがとうございました。
ご送信いただいた変更依頼およびサイトの内容をもとにお知らせいただいたサイト
http://ceserver.no-ip.com/
について、掲載内容を変更いたしました。
次回のデータベース更新(約1~2営業日以内)にて変更内容が反映されますのでご確認ください。
なお、掲載のルールにてご説明しておりますように、Yahoo! JAPANでは編集方針に基づき、実際にサイトを見たうえで掲載先カテゴリを選択し、タイトル、コメントなどを編集して掲載処理を行っております。
必ずしもいただいたご依頼内容がそのまま反映されるサービスではなく、一部のみを変更させていただく場合がありますことをあらかじめご了承ください。

(後略)

申請したのは,サイト紹介コメントの変更と「NetBSDディレクトリにも入れてください」という内容だったのですが,ディレクトリ追加は認められず,コメントの変更だけでした↓。
http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Software/Operating_Systems/Microsoft_Windows/Windows_CE/
でも, 「Windows CE NetBSD」で検索すると,僕のページがトップに出てくるからちょっとうれしいな♪

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2004年5月24日 (月)

モバギサーバでWiki

MC-R500サーバの掲示板に「モバギでサーバを立ててWikiを使ってみたい」という書き込みがありました。
「お,それは面白いかも」と思ってさっそくWikiを入れてみることにしました。
軽そうなのを探してみたところ,YukiWikiMiniってのを見つけました。
スクリプトもなんと200行ほどしかありません。
http://ceserver.no-ip.org/ykwkmini/ykwkmini.cgi
これでもちょっと動作がモタつきますが,なんとか使いモノになりそうです。
「日本語リンク」も「検索」も「更新情報」も使えないし,便利なテキスト整形ルールもほとんどありませんが,このシンプルさがかえって清々しいですな。こりゃモバギサーバにぴったりだわ。

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2004年5月17日 (月)

LANカードをLPC3-CLTLにしました

LPC3-CLTL.jpgNetBSD/hpcmipsのサーバは,これで9日間安定して稼働しています。
さすがはPC-UNIXですな。この調子で頑張ってもらいたいものです。
さて,このサーバのNICをメルコのLPC3-CLTLに替えてみました。
やっぱりカプラ一体型の方が僕の好みなんですよね。
LPC3-CLTLもNE2000互換のカードのようで,何もしなくても一発で認識されました。
ネット上では,PCC-TLPC2-Tを使ったインストール例はよく見ましたが,LPC3-CLTLを使った例は見なかったのでココに書いておきます。PC-UNIXユーザにとっては,こういうちょっとした情報が大切なんですよね。
これで少しは世の中に貢献できたかな,ははは。

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2004年5月15日 (土)

thttpdの設定(3) 軽い掲示板

非力なMC-R500のWebサーバに負担をかけない軽い掲示板を
見つけました。
ココ↓でダウンロードできるHTML_BBSってやつです。
http://cgiscriptmarket.com/html_bbs/

投稿があると自動的にhtmlファイルを生成し,普通にアクセスするときは
このhtmlを表示するだけなので軽いのも当然かな?
来訪記念にぜひメッセージを書いてってください。
http://ceserver.no-ip.org/bbs/

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2004年5月13日 (木)

thttpdの設定(2) perlのインストール,掲示板設置

thttpdはCGIも動くみたいなので,掲示板を設置してみました。
まずはperlのインストールですな。

pkg_add ftp://ftp.netbsd.org/pub/NetBSD/packages/1.6/hpcmips/All/perl-5.6.1nb7.tgz
で,perlのインストールは完了。
perlのパスは /usr/pkg/bin/perl でした。

CGIが実行できるように,thttpd.conf を次のように変更します。
chroot を nochroot と書き換えて,さらに
cgipat=**.cgi  という一行を書き加えます。
このあたりはココを参考にしました。
んで,thttpdを再起動してやります。

次に,Child Treeという掲示板のcgiスクリプトを /home/murata/cgi-bin の中に放り込んでやります。
cgi-binの下においた画像ファイルは表示できないみたいなので,ドキュメントルートの /home/murata にフォルダを作って入れてやりました。
上にも書いたけど,perlのパスは /usr/pkg/bin/perl ね。

というわけで,一応動くんだけど↓超激重!
http://ceserver.no-ip.org/cgi-bin/cbbs/cbbs.cgi
こりゃ使い物にならんわ。 ま,とりあえず動くことが確認できただけで
よしとするかな。

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2004年5月12日 (水)

telnet,ftp接続成功♪

3日間サービス残業してて,帰宅時間が毎日21時過ぎだったのでNetBSDで遊ぶ元気がありませんでした。
教員はいくら残業しても,1円も残業手当がつかないんですよ。ご存じでしたか?

さて,無線LANノートPC以外のPCからNetBSDにtelnet接続やftp接続ができなかった問題が解決しました。
実は,無線LANアクセスポイントのIPアドレスがNetBSDと同じ192.168.0.13で,ぶつかってただけでした。
アクセスポイントにもIPアドレスがあるんですね。知らなかった僕がタコ?

というわけで,アクセスポイントのIPアドレスを変更して問題解決♪
問題点がひとつ解決しました。これで安心して眠れるな,ははは。

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2004年5月 9日 (日)

thttpdの設定(1) thttpd.conf

thttpdの設定ファイルthttpd.confを見つけました。
/home/murata/thttpd-2.25b/contrib/redhat-rpm/thttpd.conf
でした。
/home/murataってのは,thttpd-2.25b.tar.gzを置いて解凍した場所で,解凍されたファイルやディレクトリがthttpd-2.25bディレクトリ以下に展開されていたのです。それにしても redhat-rpm なんてディレクトリ名は何かの間違いかと思ったぞ(^-^;)
とりあえず,このthttpd.conf を /etc にコピーしてから
/etc/thttpd.conf をいじりました。

dir=/home/murata  ←これがドキュメントルート
charset="Shift_JIS" ←これで文字化けが直る。

いじったと言ってもこの2か所だけ。
ドキュメントルートがヘンかもしれませんが,FTPクライアントを使って
ユーザ名murataで接続すると当然 /home/murata に繋がるものでね。

そいでthttpdを起動するときは
# thttpd -C /etc/thttpd.conf
とすると,thttpd.conf の内容を読んでくれるわけです。

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2004年5月 8日 (土)

NetBSD/hpcmips設定(7)ついにWebサーバ起動♪

thttpd.jpg
apacheをソースからインストールしてやろうと思ったら,コンパイル中にエラー発生。
こんにゃろ,もう知らん! ってなわけで,apacheはあきらめて,thttpdというWebサーバをインストールすることにしました。

ソースをダウンロードして解凍し,
# ./configure
# make
# make install
で,あっさり入りました。なんだ,はじめからこいつにすれば良かった。ファイルサイズも小さいし,CGIだって動かせるみたいです。

ところが,まだ問題があるんだな~。
DocumentRootがなんと「/root」なのだ。普通そんなとこにするかぁ?
apacheのhttpd.confに相当するのは,thttpdではthttpd.confっていうらしいんだけど,こいつの設定をすればいいだろ,と思って探しても見つからない。あーイライラする。ココココをじっくり読んで取り組むしかないですな。

それから,こっちの方が大問題なんだけど,telnet接続&FTP接続可能な無線LANノートPCでないとWebサーバにも接続できないんですよー。これじゃ外部に公開できないじゃんか。まいったなー。

(2004/05/08 20:50追記)
あれれ,試しに外部に公開してみたらちゃんと接続できるみたい。
http://ceserver.no-ip.org/ なんだけど,どうでしょう?
文字化けはカンベンしてね。右クリックして「エンコード」→「日本語(自動選択)」で直ります。
明日にはちゃんと直ってるはず?

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NetBSD/hpcmips 設定(6) パッケージコレクションもダメか

/usr/pkgsrc/wwwにapacheのファイルを置いてmakeしてみた。
「あのファイルがないぞ。このファイルもないな」というエラーメッセージが出るたびに必要なファイルを/usr/pkgsrc/にコピーしてやって,再度チャレンジ。
最終的にこんなエラーメッセージが出た。

# make
===> Error: The package tools installed on this system are out of date.
===> The installed package tools are dated 2002/08/04 and you must update
===> them to at least 2003/09/18 using the following command:
===>
===> cd /usr/pkgsrc/pkgtools/pkg_install && /usr/bin/make clean && /usr/bin/make install
*** Error code 1

言われるままに make clean,make installすると,

# /usr/bin/make install
===> *** No /usr/pkgsrc/distfiles/pkg-vulnerabilities file found,
===> *** skipping vulnerability checks. To fix, install
===> *** the pkgsrc/security/audit-packages package and run
===> *** '/usr/pkg/sbin/download-vulnerability-list'.
===> Extracting for pkg_install-20040428
cp: /usr/pkgsrc/pkgtools/pkg_install/../../pkgtools/libnbcompat/files: No such file or directory
*** Error code 1

/usr/pkgsrc/distfiles/pkg-vulnerabilities なんてファイルはダウンロードしたpkgsrcの中に入ってないんだよね。
やれやれ,まいったな~。

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2004年5月 6日 (木)

NetBSD/hpcmips 設定(5) パッケージコレクションでやってみようかな

昨日はNetBSD,apacheの2つのキーワードでググってたら1日が暮れてしまった。 連休も終わりだ,お仕事しなくちゃ。

というわけで,具体的に進展はないがこんなページを見つけた。
pkg_addじゃなくて,パッケージコレクションを使ってapacheをインストールしてみようと思う。
とりあえず,pkgsrc.tar.gzをダウンロードしてみた。そしたらなんと21.7MBもあるじゃないか。こんなものをCF上に置いて展開したら,すぐに残りの容量を使い切ってしまうことは必至。
でも,他のPC上で展開して,/www以下(/www/pache以下でもいいかな)のファイルだけをCF上に置いてインストールすればいいんじゃないかな? 今度の土日にやってみよっと。

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2004年5月 4日 (火)

NetBSD/hpcmips 設定(4) telnetもapacheもNG

internet_test_tool.gif
NetBSDにtelnet接続できるクライアントPCと,できないクライアントPCがある理由は依然不明。
NetBSDの問題ではないだろうとにらんで色々調べてみたがよく分からず。
接続できてるPCは無線LANカード(11b CardBus)でネットワークに接続してるノート,他のは10/100Base-TのLANカードをつっこんだデスクトップ機なんですけどね。ネットワーク設定を見てみても,違いはないんですよ。
上図はtelnet接続できてる無線LANノートに入れてあるInternetTestToolでNetBSDのサービス検索をした画面。
他のクライアントPCからサービス検索すると,pop3のサービスだけが表示される。ちょっとお手上げ(T-T)

気を取り直して,apacheの方を調べてみた。
#pkg_info と打つと,
expat-1.95.2
perl-5.6.1nb7
apache-2.0.43
と表示された。
対策を思いつかないから,とりあえず再インストールしてみるか。←初心者にありがちな行動(笑)

#pkg_delete で,上の3つを削除。
#pkg_add で,apacheをインストール(expatとperlは依存性の問題から自動的にインストールされるみたい)。

途中で出たメッセージは,
missing : ./man/man1 (created) くらいのもんでした。これはおそらく問題ないよなー。
最後に,
You may wish to customize the following files for apache-2.0.43:
/usr/pkg/etc/httpd/httpd.conf
/usr/pkg/etc/httpd/ssl.conf
と表示された。はいはい,後でね。

#/etc/rc.d/apache start (これでもいいんだよね?)
と打つと,
Bad system call - core dumped
と表示され,apacheは起動しない。えーん,どうしたらいいんだー(泣)

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2004年5月 3日 (月)

NetBSD/hpcmips 設定(3) telnet接続に失敗

昨日,今日とサービス出勤した。連休はうれしいけど,仕事がたまっちゃってしかたがないなあ(^^;)

ところで,今までtelnet接続に使ってたパソコン(コレからはFTP接続も可)以外のパソコンからNetBSDにtelnet接続しようとすると接続に失敗することに気がついた。あれ, どうなってるの? pingは通るんだけどなあ。
hosts.allowの設定をすればいいのかと思ったんだけど,そんなファイルはないし・・・。
apacheの件より,こっちの問題の解決を先にするかな。やれやれ。

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2004年5月 2日 (日)

NetBSD/hpcmips 設定(2) apacheのインストール

素のNetBSD/hpcmipsには,apacheは入ってないらしい。ふーん。
んじゃ,入れてやりましょう。

#pkg_add ftp://ftp.netbsd.org/pub/NetBSD/packages/1.6/hpcmips/All/apache

途中にエラーっぽい表示があったみたいだけど,なんとかインストールは終了したようで,コマンドプロンプトに戻ってきた。
「httpd.confを設定しなさい」とか言ってますな。
デフォルトじゃダメなのかな? 試しにapacheを起動してみる。

#/usr/pkg/etc/rc.d/apache start

そしたら,「WARNING: $apache is not set properly」だって。
そうか,それは困ったな。httpd.confだけの問題じゃないような気がするぞ。
しばらくここでハマりそうな予感・・・。

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NetBSD/hpcmips 設定(1) ユーザ追加,telnet接続

今日は,ユーザを追加してtelnetで接続できるようにした。

#groupadd murata
(murataというグループを作成)

#useradd -G wheel -g murata -m murata
(murataというユーザを作成。詳しくはココを参照)

# passwd murata 
(この後,指示に従ってmurataのログインパスワードを設定)

これでコンソールからはユーザ名murataでログインできるようになった。

次に,/etc/inetd.confをviで編集した。
#telnet 
とコメントアウトされていたので,#を削除した。
これでリモートのPCからtelnetで接続できるようになった。
ところが,ユーザ名murataでログイン後に suと打っても,
su:you are not listed in the correct secondary group (wheel) to su root
と怒られる。なんで? useraddで -G wheel としたじゃないか~(涙)

/etc/groupを見てみると,
wheel:*:0:root
となってたから,
wheel:*:0:root,murata
としてやった。これでmurataもrootになれるようになった。めでたし。

ここ数日,やっとブログの便利さが分かってきた。
こういう自分がやった設定は,ちゃんとメモしとかないと忘れちゃうんだけど,メモした紙をなくしちゃうことも多いんだよね。←おばか
でも,ここに書いとけば忘れないもんね。他人が見ても面白くないだろうけど・・・。
というわけで,二度とこのページを見に来ないでくださいね。ははは。

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2004年5月 1日 (土)

NetBSD/hpcmips インストール(3)

4/30(金)は飲み会だったので,22時過ぎから昨日の続きを始めた。
今回の作業で参考にしたページはココ

コンパクトフラッシュカード(以下CF)をフォーマットし,pbsdboot.exeとnetbsdをコピーし,MC-R500のCFスロットに挿入してインストーラを起動。ここまでは昨日と同じ。
次に,上のページに書いてあるとおり,まずシェルを起動して次のコマンドを打つ。
# dd if=/dev/zero of=/dev/rwd0d count=100 skip=1
このコマンドの意味もよく分からんのだが,これで「CF の先頭を潰した」ことになるらしい。ふーん。

よーし,次行こう。
CFのパーティションは,先頭にMS-DOS領域を2MB取って,残りは全部NetBSDにした。
ディスクラベルは「/」に240MB,「swap」に残りの4MBを割り当てた。
インストールするdistribution setは,Kernel(GENERIC),Base,System(/etc),Compilerとした。
ftpでインストールしようとすると,昨日と同じエラーメッセージが出た。
「なにが何でもインストールしようっての?」という質問に「YES」と答えると,ファイルのダウンロードが始まった。(そうか,昨日見たメッセージはコレだったんだ)
全部で1時間弱かかったが,無事インストールが終了した。
続いてタイムゾーンやrootのパスワードを決めろと言われる。まあ適当に入力した。タイムゾーンはAsia Tokyoだね。・・・お,これで全部終わったみたい。

リブートすると,WindowsCEが起動してきて「CFをフォーマットしてよいか」と聞いてくるから「いいよ」と答えた。
フォーマット終了後,別のWindowsマシンにCFを挿入すると,容量は2MBと表示した。よしよし。
CFにもう一度 pbsdboot.exeをコピーし,MC-R500にもどした。
pbsdboot.exeを起動し,/netbsd でブートすると,無事NetBSDが起動してきた。おお,やったぜ (^o^)v
netbsd_login.jpg
rootでログインして #df -m と打ってみると,147MB使ってて,残りが73MBあるらしい。ちょっと計算が合わんけど,まあいいか。
とりあえず今日はここまでにしておこう。酔っぱらってやってるから,ここまでに書いたこととは少し違ったことをしてるかもしれないな~。特に計算がアヤシイぞ。あんまり信用しないでね。

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2004年4月29日 (木)

NetBSD/hpcmips インストール(2)

今日は「みどりの日」。
僕の友人の中学教師が生徒に「前の天皇は緑が好きだったから『みどりの日』になったらしいよ」と言ったら,生徒が「じゃ,ピンクが好きだったら『ピンクの日』になったの?」と言ったそうです。あはは,中学生はおもしろいですな。

では,さっそくNetBSDのインストールに行ってみよ~。
コンパクトフラッシュカードにpbsdboot.exeとnetbsd(別のLinux機でnetbsd.gzを解凍したモノ)をコピーして,MC-R500のCFスロットに挿入し,pbsdboot.exeを実行。
Kernel nameは¥StrageCard¥netbsd,FrameBufferはMobileGearⅡ MC-R500を選択してブートすると,無事インストーラが起動した。
パーティションはDOSに5MB,BSDに残り全部とした。swapとかを聞かれなかったし,選択肢もなかったけどいいのかな。どんどん進んだら,

Size  Offset  End   FStype  Bsize  Fsize  Preserve Mount
a: 53   7      59   4.2BSD  8192  1024   No     /
b: 33   60     92   swap
c: 237  7      243  unused
d: 244  0      243  unused
e: 151  93     243  4.2BSD   8192  1024   No    /usr
と表示された。これでいいのかな・・・

先へ進むと,どうもネットワークカードを認識してないらしいことに気づいた。コレガのPCC-TDはダメなのかな。仕方がないので,メルコのLPC2-Tに替えてやり直す。

LPC2-Tはne0で認識した。
どこからインストールするか聞かれたので,とりあえずftpを選んでみた。(そういえば昨日ダウンロードしたファイルはisoイメージじゃなかった。NFSインストールしようと思ってたけどダメだよね)
Xなしのフルインストールだと「最低150MB必要だ」と言ってくる。余裕じゃん,これで行こう。

インストーラから矢継ぎ早に(?)質問が繰り出される。
Your DNS Domain:
Enterキーを押した。
Your host name:
netbsdにしとくか。
Your IPv4 number:
IPアドレスのことか。別のWindowsマシンのネットワークツールで調べたら192.168.0.13だった。これを入力。
IPv4 Netmask [0xffffff00]:
サブネットマスクのことか? Enterキーを押した。
IPv4 gateway:
デフォルトゲートウェイなら192.168.0.1だ。これを入力。
IPv4 name sever:
優先DNSサーバのことか。210.172.192.2だ。
Select IPv4 DNS server
一番上のを選んでEnter。

しばらくするとエラーメッセージが出た。
Status:Failed:command failed
Command: /sbin/rtsol -D ne0
Press any key to continue
-------------------------
sysinst:execvp /sbin/rtsol : No such file or directory

Enterキーを押すと,もひとつエラーメッセージが出た。
Status:Failed:command failed
Command: /sbin/ping6 -v -c 3 -n 3ffe:501:4819:42
Press any key to continue
-------------------------
sysinst:execvp /sbin/ping6 : No such file or directory

仕方がない,今日はこれくらいで勘弁してやろう(笑)と思って「インストールを止める?」というような質問群に,脊髄反射で答えてたら突然ダウンロードが始まった。
うぉい,どうしたんだ。何か問題があるんじゃなかったのか?

15分くらいでダウンロードが終わって,本格的にインストールが始まった。
ところが,インストールが進んできたら「File Systemがもう一杯でんがな」などと言ってエラーメッセージを山ほど吐き始めた。
256MBあってもダメなのか? いやいや,パーティションの切り方が悪かったんだろうな。
どうすれば良かったのかな?誰か教えてください。 なんて甘えてちゃいかんね,自分で調べます。

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2004年4月28日 (水)

NetBSD/hpcmips インストール(1)

cf256.jpg昨日予告したとおり,NetBSD/hpcmipsのインストールに挑戦してみようと思います。
とりあえず今日は256MBのコンパクトフラッシュカードを買ってきました。
これにNetBSDをインストールするわけです。
256MBも要らないかもしれませんが,ビギナーはこれくらいあったほうがいいかも,と思ったのです。
値段も税込み¥7,329ですからね。ずいぶん安くなりましたな。

NetBSD-1.6/hpcmipsもftpサイトからダウンロードしました。
86MBあります。さて,うまくインストールできるかなぁ?
それから,インストールにあたって頼りになりそうなページを探したところ,ココが一番初心者向けに書いてある感じ。
毎日少しずつ進めていこうと思ってますが,なにしろBSDは初インストールですからね。こんなとこで経過を公開するのは恥ずかしいから絶対見ないでください。 ・・・じゃ,書くなよ(笑)

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