2007年10月13日 (土)

Debian etchにアップグレード

Debian_etch 今さらですが,自宅サーバのDebian sargeをetch(えっち)にアップグレードしてやろうかしらんと思って,まずは他のパソコンで練習してみました。
 以前sargeをインストールして放置してあったLibretto 70を起動して,

 #aptitude update
 #aptitude upgrade

しておいてから(必要ないか・・)

#aptitude dist-upgrade
してやりました。 MMX120MHzで32MBしかない非力なマシンなので1時間近くかかりましたが,なんとかうまくいったみたい。 「あ,カーネルも2.6にしてやろっと」
#aptitude install linux-image-2.6-486
としてやると,またまたノソノソ動いてます(笑) カーネルを入れ替えたんだから再起動してやらなくちゃ,と #rebootしてやるとなんだかヘン。 ちゃんと起動して,LANカード(ELECOMのLD-CDl/TX)も認識してるみたいなのに,ネットにつながりません。 とりあえず,
#/etc/init.d/networking restart
してやったら,つながるようになったけど,どうなってるのかな。ちょっとググってみなくちゃ。

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2007年5月 5日 (土)

しばらくsargeのままでいくか

Debian_mug 僕が自宅に立ててるWebサーバDebian GNU/Linux 3.1 (sarge)で動いてるんだけど,4月8日に安定版は4.0 (etch)になったようで,aptitude updateやaptitude upgradeすると何だかややこしいことを言ってきます。
dist-upgradeしてもいいんだけど,めんどうだからしばらくはsargeのままでいこうと思います。
んで,sources.listを

deb ftp://ftp1.debian.or.jp/debian/ stable main
deb-src ftp://ftp1.debian.or.jp/debian/ stable main
deb http://security.debian.org/ stable/updates main contrib
から
deb ftp://ftp1.debian.or.jp/debian/ sarge main
deb-src ftp://ftp1.debian.or.jp/debian/ sarge main
deb http://security.debian.org/ sarge/updates main contrib
と書き換えてやりました。
とりあえず今回は単なる作業メモ。

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2006年11月23日 (木)

Libretto70にDebian 【その2】

 MS-DOSでFormatしたCドライブに,loadlin.exeとvmlinuzとinitrd.gzを入れて,

loadlin vmlinuz initrd=initrd.gz root=/dev/ram ramdisk_size=14000
とかしてやると,インストーラが起動しました。
「メモリが少ないぜ」とか文句を言われますが無視して進めます。
しばらくすると,どうもDebianインストールDiskの.isoイメージを探してる様子。そうか,それも要るのか。

 200611231 ハードディスクをもう一度FDISKして,今度は160MB弱の領域を確保。FAT16でフォーマットしてsys c:してから,さっきの3つのファイルに加えてdebian-31r4-i386-netinst.isoを入れてやりました。
んで,もう一度さっきのコマンドを打つと,今度は順調にインストールが始まりました。
カードスロットにつっこんであるLPC2-TというNE2000互換のLANカードのLEDも点灯し,認識したみたいです。よしよし(^-^)

200611234 パーティションを切る段階まで進んだので,空き領域全部を「/」とswapにしようとしてるのが上の写真。

 ところが,「/」をext3でフォーマットする段階で失敗してしまいます。試しにext2に変えても同じ。うーむ,弱ったなあ・・・。
 

で,ramdiskの容量を増やして,

loadlin vmlinuz initrd=initrd.gz root=/dev/ram ramdisk_size=32000
としてやったらあっさり解決。
200611235 メモリが足りなくなってコケてただけのようですね(^^;)
インストールには40分ほどかかりました(baseシステムのみ)が,再起動すると無事Debian sargeが立ち上がってきました。さーて,自宅サーバをこいつに替えてやろうかな(^o^)


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2006年11月20日 (月)

Libretto70にDebian 【その1】

20061120 東芝のLibretto 70というパソコン(MMX-Pentium120MHz,32MB,1.6GB)を手に入れました。ディスプレイが6.1インチのちっちゃいヤツです。

Windows95が入っている1.6GBのハードディスクを6.4GBのものに換装し,Debianでも入れてやろうと思ってます。
んで,今日やったことのメモ。
(1) 元々入っていたWindows95で起動Diskを作成。
(2) 6.4GBのハードディスクに換装してから,この起動Diskで起動。
(3) FDISKで100MBのMS-DOS領域を作ってFormatし,sys c: した。
リブレットの起動DiskでFDISK,Formatするとハイバネーション領域をちゃんと作ってくれるらしいです。
これをやっとかないと,マズいことがあるらしいんでね。
あとは,この100MBのDOS領域にloadlin.exe とかのインストール用のファイルを入れればインストールできるのかな?
まあ,別のCD-ROMドライブ付きパソコンにつないでインストールするって手もあるんですけどね。

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2006年5月 7日 (日)

自宅サーバからメールが送れない

20060507 どうも僕には定期的にサーバを交換したくなるクセがあるようで,先日¥2,980で買った中古ノートPC(富士通のFMV-6233NU2/W,PenⅡ233MHz/160MB/4GB)にDebian GNU/Linux 3.1(sarge)を入れてサーバに仕立てました。
たいしてアクセスもないし,この程度のスペックで十分だよね。
 で,久しぶりにPostfixでメールサーバも立ててメールを送ってみたんだけど,どこにも届きません。
どうしたのかと思って調べてみたら,どうも僕が契約してるniftyのコレ↓のせいらしいです。
25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)の実施について
うーん,niftyもつまんないことをするもんですね。
仕方がないので,/etc/postfix/main.cf に,

relayhost = smtp.nifty.com
と書いて,niftyのsmtpサーバを中継してやったらうまくいきました。
でも,せっかくの自宅メールサーバなのに,nifty経由にしなくちゃならないなんておもしろくないなあ。

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2006年1月 8日 (日)

Debianでいこう!(4) WebDAVのインストール

忘れないうちにメモしとこっと φ(..)

■libapache-mod-dav のインストール。

# aptitude install libapache-mod-dav

■日本語ファイル名が文字化けしないように,libapache-mod-encoding のインストール。

# aptitude install libapache-mod-encoding

■/etc/apache/modules.conf の確認。

LoadModule dav_module /usr/lib/apache/1.3/libdav.so
LoadModule encoding_module /usr/lib/apache/1.3/mod_encoding.so

■/var/www にdavというディレクトリを作る。

# mkdir /var/www/dav
# chown www-data:www-data /var/www/dav

■/var/www にmod_davというディレクトリを作る。
# mkdir /var/www/mod_dav
# chown www-data:www-data /var/www/mod_dav

■/etc/apache/httpd.conf に以下を書き加える。

<IfModule mod_dav.c>
DAVLockDB /var/lock/DAV/DAVLock
</IfModule>

<Location /dav>
DAV On
<LimitExcept GET HEAD OPTIONS>
AuthName "WebDAV access"
AuthType basic
AuthUserFile /var/www/mod_dav/.htpasswd
require user murata
</LimitExcept>
</Location>

<IfModule mod_encoding.c>
EncodingEngine on
NormalizeUsername on
SetServerEncoding UTF-8
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
AddClientEncoding "cadaver/" EUC-JP
</IfModule>

■Apacheの再起動

■パスワードの設定

#cd /var/www/mod_dav
#htpasswd -cb .htpasswd murata himitsu

■クライアントPC(Windows)からWebDAVにアクセス
BASIC認証→Webフォルダができる。

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2006年1月 7日 (土)

Debianでいこう!(3) ロケール設定

20060107
 Debianのインストーラで「Japanese-日本語」を選ぶと,インストール後にコンソールからログインしたときに日本語が文字化けしてしまいます。これはデフォルトロケールが「ja_JP.EUC-JP」になっているからです。
telnetやSSHでWindowsマシンからリモート接続する場合は,この設定でクライアントの画面にちゃんと日本語が表示されますから具合が良いのですが,コンソールからログインするときのために,デフォルトロケールを「未設定」にする方法を以下にメモしておきます。

# dpkg-reconfigure locales

とコマンドを打つと,ロケールの選択画面になり,「ja_JP.EUC-JP」に「*」がついているはずです。
この画面はスルーして,次のデフォルトロケールの設定に進み,「None(なし)」を選びます。
ログアウトして,もう一度ログインすると文字化けは直っています。(・・・ってか,メッセージが英語になっているだけですがね)

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2006年1月 2日 (月)

Debianでいこう!(2) 文字化け三題話

20060102
あけましておめでとうございます。
とりあえずDebianサーバを公開しました。でも,リンク切れがあちこちにあるかも。

■Apacheで日本語が文字化け
httpd.confの次の部分を書き換えればOK。
AddDefaultCharset on
 これ↑をこう↓する
AddDefaultCharset off

Webmin ファイルマネージャが文字化け
/usr/share/webmin-1.250/file/lang/ja_jp.euc をダウンロードして,エディタで読み込んでからSJISで保存し,再度アップロード。これでファイルマネージャのボタンの文字化けが直ります。

Webalizerが作るグラフの中の日本語が文字化け
アクセス解析用にWebalizer Version 2.01 をインストールしました。
ところがグラフの中に表示される日本語が文字化けしてます。
どこをどうしたらいいのかな~。

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2005年12月31日 (土)

Debianでいこう!(1)

20051231 大晦日だというのにパソコンで遊んでます(^^;)
うちの自宅サーバはVineLinux 2.6r4で動いてるのですが,VineLinuxの最新バージョンは3.2になってるんですよね。
2.6r4を3.2に上げるのもめんどうだし,この際 別のディストリにしちゃおうかな,思って検討をはじめました。
学校の校内LAN上で僕が勝手に立ててるサーバはFreeBSDで これもなかなかいいんだけど,いろいろと調べてるうちにDebianに惹かれはじめました。パッケージ管理やアップグレードもapt-getでカンタンそうだしね。

 ちょっと前に買った中古パソコンHPのe-Vectra(Celeron533MHz,128MB)に40GBのハードディスクを入れて,Debian GNU/Linux 3.1をインストールしてみました。
インストール用CDのisoイメージはココでダウンロード(108MB)します。
インストールのタイプは「サーバ」を選んだら,15分くらいでインストールが完了。
apt-getで,apacheとsambaとproftpdとpostfixとSSHとWebminを入れてやりました。それでも500MBくらいにしかなりません。よけいなモノが入ってなくてスッキリしてます。

 SSHのプロトコルは1と2があって,SSH2の方がセキュリテイ的に優れてるしいのですが,僕が使ってる古いバージョンのTeraTerm Pro(ttssh)はSSH2に対応してません。仕方がないのでココでUTF-8対応TeraTerm Proをダウンロードしてきてインストールしました。これでリモートからDebianサーバをいじれます。
冬休みはコイツにつき合ってるうちに終わりそうだなあ(笑)

それではみなさん,良いお年を(^-^)

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