2007年10月13日 (土)

Debian etchにアップグレード

Debian_etch 今さらですが,自宅サーバのDebian sargeをetch(えっち)にアップグレードしてやろうかしらんと思って,まずは他のパソコンで練習してみました。
 以前sargeをインストールして放置してあったLibretto 70を起動して,

 #aptitude update
 #aptitude upgrade

しておいてから(必要ないか・・)

#aptitude dist-upgrade
してやりました。 MMX120MHzで32MBしかない非力なマシンなので1時間近くかかりましたが,なんとかうまくいったみたい。 「あ,カーネルも2.6にしてやろっと」
#aptitude install linux-image-2.6-486
としてやると,またまたノソノソ動いてます(笑) カーネルを入れ替えたんだから再起動してやらなくちゃ,と #rebootしてやるとなんだかヘン。 ちゃんと起動して,LANカード(ELECOMのLD-CDl/TX)も認識してるみたいなのに,ネットにつながりません。 とりあえず,
#/etc/init.d/networking restart
してやったら,つながるようになったけど,どうなってるのかな。ちょっとググってみなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

BB-Shoutのチャンネルリスト

20070715_1
 BB-Shout,毎日聞いてます(^-^) こりゃいいわ。
専用のポリカーボネート・ケースに入れたので見栄えも多少良くなったでしょ。

 好みのチャンネルを登録してたら,いつのまにか90局以上になりました。こちら→BB-Shoutのチャンネルリスト
レゲエ,サルサ,ジャズ,ブルース,60~80年代ロックが多いので,趣味が合う人じゃないとつまんないと思うけどね(^^;)
 そういえば気に入ってたradioiojazzはMP3配信を止めちゃったのかなあ。どなたか消息をご存じないですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月30日 (土)

Webラジオのキット「BB-Shout」を作りました

20060630 インターネット上に数万局はあるというSHOUTcast方式,Ice-Cast方式のストリーミングサーバーから配信放送されているMP3音源をパソコンなしで聴けちゃうオーディオボード,BB-Shoutを作ってみました。
 秋月電子のキットですが,基板に実装済みのパーツが多いので初心者でも簡単に作れるでしょう。
老眼が進んでるもんだから(^^;)ハンダづけにちょっと苦労しましたが,それでも30~40分くらいで完成。さっそくLANケーブルにつないでやると,IPアドレスをDHCPから自動取得してネットに接続した様子。
パソコン用のアンプ内蔵ステレオスピーカーをつないでやると,思いのほかイイ音で鳴ります♪
 プリセットされていたストリーミングサーバーのデータは古いみたいで,Koreaの局以外は全部404エラーだったのでココでダウンロードできるチャンネルリストを書き込んでやりました。
消費電力も2W程度だといいますから,24時間つけっぱなしでも平気だな(^o^)
SHOUTcastで,好みの局を探してチャンネルを登録してやろっと。そういう作業はパソコンのブラウザからできるので,これまた便利。
動作中のBB-Shoutの動画も撮ってみました→ こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

WiFi Finder

200705061 昨日は名古屋大須の電気街へ行ってジャンク屋巡りをしてきました。
大した収穫はなかったんだけど,ドスパラ名古屋・大須店で手に入れたのが,Kensington社WiFi Finderというカードサイズの無線LAN電波発見装置です。500円だから,お買い得かも?
 使い方はいたってシンプルで,四角いボタンを押すと赤色のLEDが点滅し,WiFiを探します。アクセスポイントを発見すると緑に変わり,信号強度により2個か3個点滅します。(取説)
でも,うちのWEP暗号化した無線LANアクセスポイントの電波も見つけましたから,野良AP発見器としてはイマイチ。とりあえず友人に見せびらかしてやろっかな(笑)

【関連エントリー】アブない無線LAN

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月15日 (木)

Gmail Driveのファイルが見えない

20070315 数日前からGmail Driveにログインはできるんだけど,マイコンピュータで開いたGmail Driveが空っぽでファイルがひとつも見えない状態になっています。(GMail Driveのバージョンは v1.0.10)
「Googleの悪口を書いたからアカウントが削除されちゃったのかな?」と思って,Googleトップページからログインしてみると,ちゃんとファイルはあるようです。
 そこで,Gmail Driveの本家のページへ行ってみるとGMail Drive v1.0.11 betaってのがありました。これをインストールしたらいいのかな?
 ちょっと分かりにくいんだけど,「here」ってとこに,すぐ上に書いてある4文字の英数字を書いて「Download from *** 」ってボタンを押せばダウンロードできます。
んで,この新バージョンをインストールした結果,アップロードしたファイルがちゃんと全部表示されるようになりました。めでたしめでたし(・∀・)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年3月 5日 (月)

「グーグル八分とは何か」を読んだ

20070305 1月にNHKで放送された「"グーグル革命"の衝撃」を観て,Googleが検索結果を恣意的にコントロールしているのを知ってビックリしました。中国版Googleを使って"天安門"で検索しても「天安門事件」は出てこないんだそうです。中国政府の要請を受けてのことらしいんだけど,これは"検閲"じゃんか。
 番組の終盤で,Google社内にある,社員が自分の夢を自由に書き込むホワイトボードが映され,その中に「グーグル政府」とか「グーグル通貨」とか「株式市場をコントロールするぞ」なんてバカなことが書き込まれてるのを見て(ココで見られます。真ん中あたりに赤い字で「Google gov.」って書いてありますよ),「ハァ?何様だと思ってんだ!明日からYahoo!にしよっと」なんて決意したのですが,まあ実は思っただけです(^^;)

 で,この本を読んで「グーグル八分」って言葉を知りました。日本版Googleでも検索結果がコントロールされていて表示されないことがあるんですね。そりゃイカンだろー,たかが検索エンジンのくせしてー(怒)
 この本の中では,どうして検索結果から"八分"にされることになったのかが,いくつかの事例についてしつこく調査されています。
驚いたり,怒ったりしながら「表現の自由とは何か」,「民主主義とは何か」について深く考えされられました。
「民主主義」を学習するにあたって,これほど良質な教科書はないのではないか,とさえ思いました。ぜひ手に取ってみてください。
 特に心を動かされたのは,社団法人日本図書館協会図書館の自由委員会」副委員長に対するインタビュー記事。「図書館の自由に関する宣言」って,近所の図書館のカウンターの壁に掲げられてるのを見たことがあるんだけど,どこだったっけな~?あれって格調高いよなあ。

 この本を読んで分かったことは「Googleはガキだ」ってことです。ガキに世界を支配されてたまるか。

【関連リンク】
グーグル八分対策センター
悪徳商法?マニアックス

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

Gmail Driveを使え!

20061126 昨日書いたように,GmailにはWebメールとしては考えられないほど大きな容量があります。
したがって,僕は次第にメールクライアントを使わなくなってきてるんですが,今日はもうひとつ便利な使い方をご紹介しましょう。
 それは,Gmailの2GBの容量をオンラインストレージとして使っちゃおう!ってワザです。
 やり方はカンタンで,ココでGmail Driveというソフトをダウンロードし,ココで配布されている日本語化パッチを当ててインストールします。マイコンピュータを開くと「Gmail Drive」のアイコンができてるはず。
これをダブルクリックしてログインすると,ドラッグ&ドロップもできるドライブとしてマウントされるのです(・∀・)
アクセス制限の厳しい僕の職場からでも使えました。
こりゃ便利だ~(^o^)

【関連リンク】
Gmailまとめ (ITmedia Biz.ID)
Gmailの使い方!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

こりゃスゴイ♪「Googleアプリ 独自ドメイン向け」

20061125 Gmailが招待なしで利用できるようになってるのに先日気がついて便利に使ってるんだけど,今日Google アプリ 独自ドメイン向けというベタなネーミングのサービスが始まってるのに気づきました。
 これには,ユーザーが保有する独自ドメイン名で2GBのメールボックスが利用できる「Gmail」とインスタントメッセージングサービス「Googleトーク」、オンラインカレンダーサービス「Googleカレンダー」、100MBまでのWebページがオンラインで作成できる「Google Page Creator」の各サービスが含まれてるんだそうです。
 んで,さっそくユーザー登録を行なって,無料ダイナミックDNSサービスのno-ip.comで取得してあるドメインの管理画面でMXレコードなどのDNS情報をGoogle指定のものに変更。その後30分ほどでDNSが浸透したようで,メールの送受信ができるようになりました。
メールアカウントは「100個作るよん」と申請したら,そのまま通りました。全部作ったら2GB×100個ですぜ?(・∀・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

Libretto70にDebian 【その2】

 MS-DOSでFormatしたCドライブに,loadlin.exeとvmlinuzとinitrd.gzを入れて,

loadlin vmlinuz initrd=initrd.gz root=/dev/ram ramdisk_size=14000
とかしてやると,インストーラが起動しました。
「メモリが少ないぜ」とか文句を言われますが無視して進めます。
しばらくすると,どうもDebianインストールDiskの.isoイメージを探してる様子。そうか,それも要るのか。

 200611231 ハードディスクをもう一度FDISKして,今度は160MB弱の領域を確保。FAT16でフォーマットしてsys c:してから,さっきの3つのファイルに加えてdebian-31r4-i386-netinst.isoを入れてやりました。
んで,もう一度さっきのコマンドを打つと,今度は順調にインストールが始まりました。
カードスロットにつっこんであるLPC2-TというNE2000互換のLANカードのLEDも点灯し,認識したみたいです。よしよし(^-^)

200611234 パーティションを切る段階まで進んだので,空き領域全部を「/」とswapにしようとしてるのが上の写真。

 ところが,「/」をext3でフォーマットする段階で失敗してしまいます。試しにext2に変えても同じ。うーむ,弱ったなあ・・・。
 

で,ramdiskの容量を増やして,

loadlin vmlinuz initrd=initrd.gz root=/dev/ram ramdisk_size=32000
としてやったらあっさり解決。
200611235 メモリが足りなくなってコケてただけのようですね(^^;)
インストールには40分ほどかかりました(baseシステムのみ)が,再起動すると無事Debian sargeが立ち上がってきました。さーて,自宅サーバをこいつに替えてやろうかな(^o^)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

Libretto70にDebian 【その1】

20061120 東芝のLibretto 70というパソコン(MMX-Pentium120MHz,32MB,1.6GB)を手に入れました。ディスプレイが6.1インチのちっちゃいヤツです。

Windows95が入っている1.6GBのハードディスクを6.4GBのものに換装し,Debianでも入れてやろうと思ってます。
んで,今日やったことのメモ。
(1) 元々入っていたWindows95で起動Diskを作成。
(2) 6.4GBのハードディスクに換装してから,この起動Diskで起動。
(3) FDISKで100MBのMS-DOS領域を作ってFormatし,sys c: した。
リブレットの起動DiskでFDISK,Formatするとハイバネーション領域をちゃんと作ってくれるらしいです。
これをやっとかないと,マズいことがあるらしいんでね。
あとは,この100MBのDOS領域にloadlin.exe とかのインストール用のファイルを入れればインストールできるのかな?
まあ,別のCD-ROMドライブ付きパソコンにつないでインストールするって手もあるんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

モバイルギア MC/R330で無線LAN

200608201 日本橋のイオシスなんば店WLI-PCM-L11というモバイルギアで使える無線LANカードを買ってきました。
 ずいぶん前に生産中止になってる製品ですが,この店はけっこう在庫を持ってるみたいで1枚¥980でした。
 では,さっそくMC/R330で使ってやることにしましょう。まず,このカード用のドライバwince402.exeをダウンロード。
展開して得られるSETUP211.EXEをモバギと接続した母艦PC上で実行すると,モバギにドライバがインストールされます。
200608202 で,カードをモバギのカードスロットに挿入すると,「認識されなかったPCカードアダプタ」というダイアログが出て,ドライバ名を聞かれるので「wvlan46」と入力します。
 あとは,コントロールパネルの「WaveLAN」をタップして,無線LANの環境に合わせて各種パラメータをセットするだけ。
「WaveLAN NetWork Name」を入力し,「Enable Encryption」にチェックを入れ,「Encryption key」を設定しました。暗号化キーは「0xaabbccddee」と入力します。(aa,bb,cc,dd,eeはそれぞれ2桁の16進数)

 無線LANカードはけっこう電力を喰うようなので,電池で駆動してる時はネットサーフィンなんかしないほうがいいかも。ちょっとメールチェックするくらいなら便利なんですけどね。

【関連リンク】
WindowsCEでメルコ WLI-PCM-L11を使おう! WindowsCEマシンで無線LAN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

モバイルギアMC/R330をニッケル水素充電池で使う

200608191 MC/R330はアルカリ乾電池2本で長時間駆動するってのが他のPDAに対する大きなアドバンテージなんだけど,ニッ水充電池を入れたらどうなんだろうってことで,ちょっと調べてみました。
 そしたら,もちろんニッ水電池も使えるのですが,本体に入れたままだとACアダプタをつないでも充電できないようです。この問題を解決するには,電池のマイナス極側の被覆を1cmくらい剥がしてやるといいみたいです。これを俗に「スカートめくり」と言うらしいですな。僕はついめくりすぎて全裸になってますが(笑)
 こうしてやると,MC/R330は,この電池をニッ水充電池と認識して本体に入れたまま充電できるようになります。
どうやら電池表面の導通をチェックする端子がMC/R330の中にあるようですね。
200608192 ACアダプタは,机の中に転がってた秋月電子のDC3V/2Aのもの。プラグ端子はセンタープラスです。
 でもこのプラグは太すぎてモバギに入らないので,変換プラグ(コレと同じものかな?)をつけてやります。ほんとはプラグをつけ替えてやろうと思ってたんだけど,日本橋でこれを見つけて買ってきたら,サイズがぴったり合いました(・∀・)
 ニッ水電池を入れて,ACアダプタをつないでもMC/R330には「充電中」を示すLEDがついてないからちょっと不安だったんだけど,数時間で無事充電完了♪
 普段はニッ水充電池で,非常用(?)にアルカリ乾電池を持ち歩くってのがベストな使い方かな。(どこへ持ち歩くんですか?ははは)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月14日 (月)

ジャンクMC/R330 修理失敗orz

200608141 電池を入れても起動しない方のMC/R330を分解してみました。
 こっちは左側のヒンジを固定するネジが脱落してて,液晶ディスプレイが今にもはずれてしまいそうな状態です。
 筐体を裏返してネジを全部抜いて,キーボードの上にある細長いプラカバーをはずそうとしたのですが,ひょいと筐体を裏返した瞬間に液晶ディスプレイが床に落下しました。うおい,どうしたんだ?
200608142 見てみると,なんと液晶ディスプレイと本体基板をつなぐフレキシブルケーブルが裂けて切れてます。あちゃー(:_;)
 フレキは液晶ディスプレイ右側のヒンジの軸から出ているのですが,そのせいかこっちのヒンジはネジ止めされておらず,上のプラカバーと本体にはさまれているだけだったのです。
 しまった~,左側のヒンジをネジ止めしとくべきだった~orz
 てなわけで,こっちのMC/R330は完全にジャンクと化したのでした。ま,部品取り用に保管しとこうかな。
 他の人が僕と同じ失敗を繰り返さないように,ヒンジ部分あたりを分解した写真を載っけておきます。
 キーボードの上にかぶさってる細長いプラカバーは裏からネジ2本で止められていて,手前に5つのツメがあります。細いマイナスドライバーを使って注意深くはずせば,ヒンジ部分があらわになります。
下の写真が裏返したプラカバー。ツメが5つあるでしょ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

中古で MobileGearII MC/R330を手に入れた

200608131 ヤフオクで中古のモバイルギアⅡ MC/R330を手に入れました。
 単三アルカリ乾電池2本で25時間も連続駆動する「テキスト打ちマシン」として,一定の評価のあるキーボード付きWindows CE 2.11のPDAです。
 これが2台セット(「1台は通電して動作します」とのこと)でオークションにかけられていたのですが,ラッキーなことに¥1,600で落札することができました(^-^)
 送られてきたマシンは2台とも液晶ディスプレイの左のヒンジがガタガタになってて(この機種の「持病」です),ヘタに開け閉めしようとするとバラバラになりそう。
とりあえず電池を入れるとちゃんと起動する方を修理してみました。

200608132 もともとついてた黒いネジ(木ねじのようなピッチが切ってあります)が全然効いてなくて,スルっと抜けてきました)の替わりに,同じくらいの径の細いネジを入れて締め付けてやると,ネジが効いている手応えがあります(・∀・)

200608133 浮き上がってた液晶ディスプレイ裏側のプラカバーもネジによって引き寄せられて正しい位置に収まりました。なんとかこれでヒンジの修理も完了。
意外にカンタンでした。この調子でもう一台も直してやろっかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

Ubuntu Linux(5) Sambaでいこう!

UbuntuマシンをSambaサーバにしてみました。手順は次の通り。

200607071
まず,左上のメニューから「システム」→「フォルダの共有」へ進みます。
デフォルトではSambaは入ってませんから,ここでインストールします。

200607072
「共有フォルダの設定」画面で,「追加ボタン」をクリック。

200607073
ユーザ名のホームディレクトリ /home/murata を共有フォルダにしてみます。
共有プロトコルは「SMB」を選び,名前は「共有フォルダ」としました。
「フォルダのブラウズを許可する」にチェックを入れて「OK」をクリック。
(「Windows共有の設定」では,ワークグループの名前を入力しておきます)

200607075
ところが,これだけではLANで繋がってるWindowsマシンから /home/murata にアクセスできません。
仕方がないので,本屋でubuntu Linux 入門キットを立ち読み(^^;)

200607076
Ubuntuのターミナルから,

sudo smbpasswd -a 〈ユーザ名〉
とタイプし,ユーザ名のパスワードを入力します。
Sambaのパスワード入力を要求してきますから,適当に入れます。僕は「hoge」と入れてみました。
で,Sambaを
sudo /etc/init.d/samba restart
で再起動します。
なんだ,全部GUIでできるのかと思ったら,ターミナルからコマンドを打たなきゃならないんですね。

200607077
てなわけで,Windowsマシンからアクセスできるようになりました。めでたしめでたし。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

Ubuntu Linux(4) Windowsの共有フォルダにアクセス

 Ubuntuマシンから,家庭内LANで接続されているWindowsマシンの共有フォルダにアクセスしてみました。(うちのUbuntuはデスクトップがXfceになってるので,GNOMEだとちょっと操作が違うかも)

200507051
まず,左上のメニューから「アクセサリ」→「コンピュータ」を開きます。

200607052
次に,「ファイル」→「サーバへ接続」と進んで,

200607053
「サービスの種類」は「Windows共有」を選んで,サーバ名にコンピュータの名前を書いて「接続」をクリックします。

200607054
そうすると,このようにWindowsマシンに接続できるわけ。
ドラッグ&ドロップでファイルの移動やコピーもできますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水)

Ubuntu Linux (3) 起動画面のムービー

20060704 Ubuntu Linuxの起動画面の動画を撮ってみました。→こちら
BIOS画面→ログイン画面→デスクトップの表示までに3分くらいかかります。もう少しハイスペックなPCだったら,もっとサクサク動くんでしょうけどね。
あ,デスクトップ環境をXfceに替えてあるから,正確にはXubuntuの起動画面と言ったほうがいいのかな?
ネズミがくるくる回るのがかわいいです(^-^)
それにしてもUbuntuはよくできてますね。しばらく楽しめそうです。

【関連リンク】
【Linuxウォッチ】第27回 完成度の高い日本語デスクトップ環境「Ubuntu」を試す (ITpro)
LinuxディストリビューションUbuntu 6.06 LTS 日本語版が公開 (ITpro)
長期に使えるUbuntu Dapper (ITmedia エンタープライズ)
【deb系】Ubuntu Linux 4【ディストリ】 (Linux@2ch掲示板)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

Ubuntu Linux (2)

20060703
 やっぱりGNOMEは重すぎますね。
んで,デスクトップ環境をXfce4に代えてみました。これも実にカンタンで,

apt-get install xubuntu-desktop
としてやるだけ。
40MB弱のファイルがダウンロードされて,10分ほどでインストールも完了。
一度ログオフしてから,ログイン画面で「オプション」→「セッションの選択」→「Xfce」を選ぶだけで,上のようにクールでシンプルなデスクトップ画面が現れました。
アプリケーションの起動も軽快で,これなら使いモノになるなって感じ。
Windows98のサポートも終わっちゃうことだし,古いパソコンはUbuntuで延命させるってのも悪くないかも。
あ,ところでUbuntuはズール語で「友愛」とかいう意味らしいです。アフリカ生まれのディストリなんですな。
キング・サニー・アデの「シンクロシステム」を聞きながらインストールすると気分が盛り上がるかも(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月 2日 (日)

Ubuntu 6.06 LTSをインストールしてみた

20060702 久しぶりのエントリーです。まだ生きてますぜ(^^;)
 夕方,ふと思い立って最近話題になっているUbuntu LinuxをキツいスペックのPCにインストールしてみました。
HITACHIのFLORA 220CX NP8ってやつで,Celeron266MHz/128MB/4.3GBという,今となってはゴミみたいなノートパソコンですが,こういうインストール記録は興味あるでしょ?
以前,DebianをXfce(統合デスクトップ環境)で動かそうとして,なかなかXwindowが立ち上がらなくて苦労したマシンなんだけど,Ubuntuはどうなんだろうと思ったわけです。
Linux World 8月号付録のインストールCD(Live CDでもある)を入れて起動してみると,案の定Xの起動に失敗しました(^^;)
んで,p131に書いてあるように「セーフ・グラフィックスモードでUbuntuを起動」ってのを試してみると,今度はうまくいきました。
「インストールが終わって再起動したところで,Xの起動に失敗ってのはカンベンだぜー?」って冷や冷やしながら,インストールの進行を見守ります。
どこかのサイトに「30分くらいでインストールは終了する」なんて書いてあったんだけど,軽く2時間かかりました。
CD-ROMドライブが遅いのかなあ?
ドキドキしながら再起動したら,ちゃんとGnomeで起動してきました(2分くらいかかった)。おお,噂に違わずコイツは初心者向けだね♪
アップデートファイルが112個(102MB)あるっていうポップアップが出てきたので,ダウンロード開始。インストールにまたまた時間がかかります。もうほっといて寝ようかな(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年5月14日 (日)

【Access Report】リンク元情報の文字化け解消

 このブログのアクセス解析にはKENT-WEBさんのAccess Reportを使ってるんですが,Googleなんかの検索キーワードが文字化けしちゃうんですよね。
 これはGoogleがUTF-8コードを使用してるからなんだそうで,対策としては,jcode.pl」の代わりにjcode.pmを使えばいいようです。
まず,ココでJcode-2.04.zip.をダウンロードして,展開して得られるjcode.pmとJcodeフォルダをサーバの「Access Report」ディレクトリに転送。次にreport.cgiの

# 文字コードライブラリ
$jcode = './jcode.pl';
     これ↑をこう↓書き換え,
# 文字コードライブラリ
# $jcode = './jcode.pl';

# シフトJIS変換(検索エンジンからのキーワード処理)
require $jcode;
&jcode'convert(*ref,'sjis');
     これ↓をこう↓書き換えればOK。
#シフトJIS変換(検索エンジンからのキーワード処理)
# require $jcode;
use Jcode;
# &jcode'convert(*ref,'sjis');
Jcode::convert(¥$ref,'sjis');
アクセス解析を見てみると,僕のくだらない投稿記事がGoogle検索では上位でヒットしてるみたいで恥ずかしいです(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

自宅サーバからメールが送れない

20060507 どうも僕には定期的にサーバを交換したくなるクセがあるようで,先日¥2,980で買った中古ノートPC(富士通のFMV-6233NU2/W,PenⅡ233MHz/160MB/4GB)にDebian GNU/Linux 3.1(sarge)を入れてサーバに仕立てました。
たいしてアクセスもないし,この程度のスペックで十分だよね。
 で,久しぶりにPostfixでメールサーバも立ててメールを送ってみたんだけど,どこにも届きません。
どうしたのかと思って調べてみたら,どうも僕が契約してるniftyのコレ↓のせいらしいです。
25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)の実施について
うーん,niftyもつまんないことをするもんですね。
仕方がないので,/etc/postfix/main.cf に,

relayhost = smtp.nifty.com
と書いて,niftyのsmtpサーバを中継してやったらうまくいきました。
でも,せっかくの自宅メールサーバなのに,nifty経由にしなくちゃならないなんておもしろくないなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

スカイプしようぜ!

20060302 近ごろ話題のskypeをやってみようかと思って,USBフォンを買ってみました。
いまさら説明の必要もないかもしれませんが,スカイプとはPtoPの技術を使ったIP電話。ソフトは無料,通話料も無料で話し放題っていうスグレものです♪
厳しいファイアーウォールの中にある職場のパソコンではダメかと思ったら,難なく乗り越えてしまうようです(・∀・)
写真のCeleron300MHz,160MBの低スペックノートPCでも全然大丈夫。
「こりゃすげー」と思って,周りに広げようと工作しているのですが,なかなか仲間が増えません。これじゃ意味ないじゃん(^^;)

というわけで,このブログのプロフィールページに僕のskype statusを表示してみました。
onlineになってたら僕に電話できますよん。でもイタズラはやめてね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月11日 (土)

USBメモリに入れて持ち運べる便利なソフト

20060211 僕はご覧のように,キーホルダーにUSBフラッシュメモリをつけています。こいつに職場でやりかけの仕事を入れて,風呂敷残業ならぬUSBメモリ残業(?)をするわけですが,PCのレジストリに変更を加えないアプリもいくつか入れておくと便利です。
僕が入れてるのは,
(1) Sleipnir Ver.2 多機能なタブブラウザ
(2) FFFTP FTPクライアント
(3) nPOPQ メーラー
(4) VIX 画像ビューア
(5) JTrim フォトレタッチソフト
(6) Terapad テキストエディタ
(7) TeraTerm Pro ターミナルエミュレーター
(8) ED ファイル暗号化ソフト
(9) ぷちらんちゃ シンプルで多機能なボタン型ランチャー
くらい(全部合わせて約20MB)ですが,考えようによってはノートパソコンを持ち歩いてるのと変わらないかもしれません。これはオススメですヨ。

【関連リンク】
「USBメモリに入れて持ち運べる便利なソフト」まとめ @Wiki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

GW-CF11XをsigmarionⅢで使う

20060118 sigmarion3にPLANEXのCF型無線LANカードGW-CF11Xを認識させることができたのでメモφ(..)しておきます。
GW-CF11X添付のドライバは,Windows 98SE/Me/2000/XP、Windows CE3.0/4.2(Pocket PC2002/2003)用のもので,Windows CE4.1のシグ3には対応していません。
でも,Windows CE4.2用のドライバcabファイルをバイナリエディタでちょっと書き換えてやると使えるようになるのです。
手順は以下の通り。

1.ココでGW-CF11X CE4.2用 Driver&Utilityのgw-cf11x_ce4.exeをダウンロード。
2.パソコン上で解凍すると得られるGW-CF11X 11Mbps wireless CF adapter.PPC420_2577.cabをバイナリエディタで開く。
3.バイナリエディタで「110A」を検索して,「2007」に書き換えて保存。
4.書き換えたgwcf11x_11mbps_wireless_cf_adapter.PPC420_2577.cabをCFカードにコピーして,sigmarion3に持っていく。
5.sigmarion3上でGW-CF11X 11Mbps wireless CF adapter.PPC420_2577.cabをダブルタップしてインストール。
6.CFスロットにGW-CF11Xを挿入すれば,ちゃんと認識してくれるのでWEPなどの設定をしたら完了!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 8日 (日)

Debianでいこう!(4) WebDAVのインストール

忘れないうちにメモしとこっと φ(..)

■libapache-mod-dav のインストール。

# aptitude install libapache-mod-dav

■日本語ファイル名が文字化けしないように,libapache-mod-encoding のインストール。

# aptitude install libapache-mod-encoding

■/etc/apache/modules.conf の確認。

LoadModule dav_module /usr/lib/apache/1.3/libdav.so
LoadModule encoding_module /usr/lib/apache/1.3/mod_encoding.so

■/var/www にdavというディレクトリを作る。

# mkdir /var/www/dav
# chown www-data:www-data /var/www/dav

■/var/www にmod_davというディレクトリを作る。
# mkdir /var/www/mod_dav
# chown www-data:www-data /var/www/mod_dav

■/etc/apache/httpd.conf に以下を書き加える。

<IfModule mod_dav.c>
DAVLockDB /var/lock/DAV/DAVLock
</IfModule>

<Location /dav>
DAV On
<LimitExcept GET HEAD OPTIONS>
AuthName "WebDAV access"
AuthType basic
AuthUserFile /var/www/mod_dav/.htpasswd
require user murata
</LimitExcept>
</Location>

<IfModule mod_encoding.c>
EncodingEngine on
NormalizeUsername on
SetServerEncoding UTF-8
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
AddClientEncoding "cadaver/" EUC-JP
</IfModule>

■Apacheの再起動

■パスワードの設定

#cd /var/www/mod_dav
#htpasswd -cb .htpasswd murata himitsu

■クライアントPC(Windows)からWebDAVにアクセス
BASIC認証→Webフォルダができる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)