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2022年1月12日 (水)

Digisparkのヒューズリセット

 何かヘンな操作をしてしまったのか,中華パチもんDigisparkにスケッチを書き込めなくなりました。
USB端子に挿しても認識しないからファームウエアが壊れたっぽいんだけど,とりあえず 先日書き換えたヒューズビットを元に戻してみます。
ヒューズビットというのは「AVRのチップの動作を設定するパラメタのビット 」なんだそうですね。このサイトの説明が丁寧でよく分かりました。
そもそもP5をリセット端子に設定しておかないと外部リセットがかからないからファームウエアの書き換えもできないみたいです。
Fuse_reprogrammer_

 ココココに書いてあることをマネして 上図の回路を組みました。Arduinoのスケッチはココにあるものです。
D8はATtiny85のVCC(8ピン)につなぐ必要があるのですが,Digisparkの5V端子に接続すれば大丈夫です。

 Arduino IDEのシリアルモニタを起動し,何か適当な文字を1文字入力して送信ボタンを押下すると,こうなりました ↓
Fusereset
 3行目が書き換え後の値なんだけど (Lfuse,Hfuse,Efuse) は (62,DF,FF) が ATtiny85 のデフォルト値なのかしら? 確か購入直後のこの中華バチもんDifisparkは(E1,DD,FE)だったよなあ。
とりあえずDigisparkを取り外して 適当なスケッチを書き込んでやろうとしたんだけど やっぱり失敗。USBで認識できなくて Time Out してしまいます。こりゃファームウエア(ブートローダ)を修復しないとダメっぽいですねえ。
(次回に続く...)

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