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2020年10月11日 (日)

格安オシロスコープで遊ぶ (1)

Quimat_dso

 Amazonで3,760円の1現象オシロ Quimat社の デジタル オシロスコープ DSO150(DSO1501)をポチりました。
オリジナルは 中国深圳のJYE Tech社の製品みたい。つまり僕が買ったのは,中華製品の中華製コピー品ってわけです(笑)
中身は同じなんだけど,ファームウェアのアップデートはできないようになってるようです。まあ多分やらないから大丈夫ですな。

 10年くらい前に秋月電子で買ったJYE TechのLCDオシロスコープキット(4,700円)と比べると ずいぶん性能アップしてて,これならホビー用途で十分使い物になると思います。

使い方を忘れそうなのでメモしておきます。
【電圧軸ゼロセット】
 試験信号出力(Test signal output)にプローブをつなぎ,CoupleをGNDに切り替えて V/DIVを3秒長押し。
【時間軸ゼロセット】
 SEC/DIVを3秒長押し。
【上下の位置調整】
 V/DIVボタンを2回押し,ADJダイヤルで調整。(ADJダイヤルを押してから回すと速く動く)
【左右(バッファ)の位置調整】
 SEC/DIVボタンを2回押し,ADJダイヤル調整。
【TRIGGERモード(SING)】
 TRIGGERボタンを押し,ADJダイヤルでSINGにセット。さらにTRIGGERボタンを押すと右の▲が水色に変わるので,ここでトリガレベルを指定する。さらにTRIGGERボタンを押すと,右側の矢印を水色の枠で囲むように切り替わるので,立ち上がりでトリガをかけるなら ↑ を,立ち下がりでトリガをかけるなら ↓ を選ぶ。
50ms以上ではトリガがかからない。
【ステータスの表示/消去】
 OKボタン3秒長押し。
【画面save】
 SEC/DIVとADJボタン同時押し。
【画面Load】
 TRIGGERとADJボタン同時押し。
【リセット】
 SEC/DIVとTRIGGERボタンの同時3秒長押し。

  

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