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2020年5月 5日 (火)

micro:bit (3) Arduino IDE による開発環境ができた

 昨日からの続きです。ネットで解決策を検索してJH1LHVさんのサイトを見つけました。
ココで「microbit-adv.hexをダウンロードして,micro:bitのフォルダに放り込めばよい」ということらしいので,やってみました。
20200505_1

 しかし,やはりスケッチの書き込みはできるものの,プログラムが実行されません。
んで次は「Flashing a SoftDevice」ってのをやってみました。ココに書いてあるこれ ↓ です。
20200505_2

 上の手順通り,Arduinoのスケッチが置いてあるフォルダ下に tools/nRF5FlashSoftDevice/tool/ というディレクトリを作って,toolの中に nRF5FlashSoftDevice.jarを放り込みます。
 Arduino IDEを起動して,ツール > nRF5 Flash SoftDevice をクリックします。
20200505_3

ところが,ここでエラーが出て先へ進めません。うーむ...

 またまた検索してこのサイトを見つけました。
ココs130_nRF51_201.zip をダウンロードし,展開して得られる s130_nrf51_2.0.1_softdevice.hexC:\Users\USER\AppData\Local\Arduino15\packages\sandeepmistry\hardware\nRF5\0.6.0/cores/nRF5/ SDK/components/softdevice/s130/hex/ の中へ放り込んでやればいいみたい。(僕はWindows10を使ってます)

 もう一度 Arduino IDE で ツール > nRF5 Flash SoftDevice をクリックすると,今度はうまくいきました。やれやれ。
Done_flashing_softdevice

件の matrixdemo もちゃんと動きました :)

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