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2019年9月 3日 (火)

Arduinoで作ろう(30) ATmega328Pを内部クロック8MHzで動かしてみた

  Arduino UNOや「あちゃんでいいの」などArduino互換機に載ってるATmega328Pは外付けXTAL(16MHz)で動いてますが,ATmega328Pは内部クロック(8MHz)を持ってるんだそうです。じゃ,その内部クロックで動かしてみようじゃないですか。

 そのために,まずこのページの真ん中あたりにある breadboard-1-6-x.zipをダウンロードし,解凍してできる「breadboard」というフォルダをArduino IDEがインストールされているフォルダの「hardware」フォルダ内に置きます。
Image00

 そうすると,Arduino IDEの「ツール」→「ボード」の中に「ATmega328 on a breadboard (8 MHz internal clock)」が現れるので,これを選びます。
Image01
 内部クロック8MHzで動かしたいATmega328(ターゲット)を「極貧ブートローダ書き込み機」に取りつけて,Arduino UNO(ArduinoISPを書き込んだAVRライタ)に載せ,ブートローダを書き込みます。

20190901

Image02

これで,内部クロック8MHzで動くATmega328Pのできあがりです。

 このまま続けてこのATmega328Pに「Blink」を書き込んでみます。書き込むときに「書込装置を使って書き込む」を選ぶのがポイントです。

Image03

「極貧ブートローダ書き込み機」から「Blinkを書き込んだ内部クロック8MHzで動くAtmega328P」を取り外し,ブレッドボードに載せて配線します。

20190831

おお,うまくいきました🎵

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