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2019年9月 5日 (木)

Arduinoで作ろう(31) ATtiny13をArduino IDEで使ってみる

 タイトルの「Arduinoで作ろう」からは少しズレてるような気もしますが,8ピンDIPの小さなAVRマイコンATtiny13をArduino IDEで使えるようにしてみました。

201909055

 まず,Arduino IDEのボード選択にATtiny13が出てくるようにしましょう。
そのために,まずArduino IDEの「環境設定」にある「追加のボードマネージャのURL」に https://kimio-kosaka.github.io/bitDuino13/package_bitDuino13_index.json を追加します。

Image11

 そうすると,「ツール」の「ボードマネージャ」の一番下に「bitDuino13」というパッケージが現れますから,これをインストールします。

Image12

 これで準備OK。「ツール」の「ボード選択」で一番下に「ATtiny13」が現れますから,これを選択します。

Image13

 さて,ここでaitendoのATtiny ISPシールドきっと の登場です。これはArduino UNOに取り付けるシールドで,各種ATtinyに対応したスグレモノです。ブレッドボード上で面倒な配線をしなくていいから便利ですよ。これはオススメ。

20190905

 この状態で,Arduinoで作ろう(28) に書いた手順でATtiny13にブートローダを書き込み,続けてスケッチを書き込んでやればOKです。
内部クロックは9.6MHzにしておきましょうか。(半端なクロック数ですな)

201909054

void setup() {
  pinMode(3, OUTPUT);
}
 
void loop() {
  digitalWrite(3, HIGH);
  delay(1000);
  digitalWrite(3, LOW);
  delay(1000);
}

こんな感じのLチカのスケッチを書き込んでみました。

201909052

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