NE555で作る超低周波発振器
拙著「高校物理雑記帳」のフォロー記事です。
この本で紹介しているLM3909を使った「超低周波発振器」ですが,なんとLM3909がすでに生産中止になっているんですね。読者からの指摘で初めて知りました(^^;)
このままほっとくわけにもいかないので,LM3909の代わりにタイマー用IC,555を使った無安定マルチバイブレータで発振器を作りましたので紹介します。
ブレッドボードでRやCの値を変えながらテストして,こういう回路にたどり着きました。
デューティ比が約10~20%で,1~120Hzくらいまで発振できます。
使い切りカメラを使ったストロボ装置(製作記事は拙著をご覧ください)につなぐと,物理実験に使える小型のマルチストロボになりますよ。
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