クリップモーターカー
物理教材として有名なクリップモーターで動くクルマを作ってみました。
ボディはプラ段ボール,磁石はネオジム磁石,電源は単三電池2本で3V,コイルは直径1mmのホルマル線を写真のようにメガネ型に左右とも5回ずつ巻いてあります。
問題は,車輪をどう駆動するかですが,この写真のように前輪を3輪にして,真ん中の車輪(プーリー)とコイルを輪ゴム(プーリーベルト)でつなぎ,モーターの回転を伝えています。
駆動輪はボディとは別のプラ段ボール板に取りつけてあって,輪ゴムの張りを適切に調節してからボディにセロテープで固定しました。これで完成。
コイルに電流を流すと,モーターは勢いよく回転しますが,駆動輪は比較的ゆっくり回転します。床に置くと,トコトコと走りますよ。
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