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2007年10月

2007年10月27日 (土)

お手軽「霧箱」

20071027 このページに書いてあるのをマネして,霧箱を作ってみました。

【作り方】
 100円ショップで手に入れた密閉性のよいプラスチック容器(フタにパッキンがついてるやつで,直径10cmくらい)の内壁上部に隙間テープをぐるっと貼り付けます。
容器の底に裏から黒マジックを塗ってから,熱伝導性を良くするために銅箔テープを底全面に貼りました。(銅箔テープは必要ないかも)
 発泡スチロールを使ってドライアイスを入れるケースも作りました。これで完成。

【使い方】
 ドライアイスをサーティワンで買ってきて(500gで200円でした),発泡スチロールケースの中に入れます。
プラ容器に貼った隙間テープにエタノール(薬局で売ってます)をたっぷりしみ込ませてフタをし,ドライアイスの上に乗せます。あ,放射線源のセットをしなくちゃ。
 線源は,あるメーカーのランタンのマントル(知りたかったらメールください)で,これにはTh(トリウム)が含まれておりα線源として使えることで物理教員の間では比較的よく知られたモノです。
 このマントルを少しほぐして竹串の先に巻き付け,フタの内側にくっつけたプラ粘土に刺して容器の底から5mmくらいのところに固定します。
 ドライアイスの上にしばらく置いておくと,底の方のエタノール蒸気が過飽和の状態になりますから,放射性崩壊が起こってα線が出ると,その軌跡が飛行機雲みたいに見えます。
過飽和になると,底の方で「アルコール蒸気の霧が降る」みたいな状態になりますから,もしそうならなかったらアルコールを増やしたり,上のフタを手で温めたりするとうまく見えるようになるでしょう。

動画を撮ってみました。→こちら

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2007年10月13日 (土)

Debian etchにアップグレード

Debian_etch 今さらですが,自宅サーバのDebian sargeをetch(えっち)にアップグレードしてやろうかしらんと思って,まずは他のパソコンで練習してみました。
 以前sargeをインストールして放置してあったLibretto 70を起動して,

 #aptitude update
 #aptitude upgrade

しておいてから(必要ないか・・)

#aptitude dist-upgrade
してやりました。 MMX120MHzで32MBしかない非力なマシンなので1時間近くかかりましたが,なんとかうまくいったみたい。 「あ,カーネルも2.6にしてやろっと」
#aptitude install linux-image-2.6-486
としてやると,またまたノソノソ動いてます(笑) カーネルを入れ替えたんだから再起動してやらなくちゃ,と #rebootしてやるとなんだかヘン。 ちゃんと起動して,LANカード(ELECOMのLD-CDl/TX)も認識してるみたいなのに,ネットにつながりません。 とりあえず,
#/etc/init.d/networking restart
してやったら,つながるようになったけど,どうなってるのかな。ちょっとググってみなくちゃ。


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