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2006年11月

2006年11月26日 (日)

Gmail Driveを使え!

20061126 昨日書いたように,GmailにはWebメールとしては考えられないほど大きな容量があります。
したがって,僕は次第にメールクライアントを使わなくなってきてるんですが,今日はもうひとつ便利な使い方をご紹介しましょう。
 それは,Gmailの2GBの容量をオンラインストレージとして使っちゃおう!ってワザです。
 やり方はカンタンで,ココでGmail Driveというソフトをダウンロードし,ココで配布されている日本語化パッチを当ててインストールします。マイコンピュータを開くと「Gmail Drive」のアイコンができてるはず。
これをダブルクリックしてログインすると,ドラッグ&ドロップもできるドライブとしてマウントされるのです(・∀・)
アクセス制限の厳しい僕の職場からでも使えました。
こりゃ便利だ~(^o^)

【関連リンク】
Gmailまとめ (ITmedia Biz.ID)
Gmailの使い方!

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2006年11月25日 (土)

こりゃスゴイ♪「Googleアプリ 独自ドメイン向け」

20061125 Gmailが招待なしで利用できるようになってるのに先日気がついて便利に使ってるんだけど,今日Google アプリ 独自ドメイン向けというベタなネーミングのサービスが始まってるのに気づきました。
 これには,ユーザーが保有する独自ドメイン名で2GBのメールボックスが利用できる「Gmail」とインスタントメッセージングサービス「Googleトーク」、オンラインカレンダーサービス「Googleカレンダー」、100MBまでのWebページがオンラインで作成できる「Google Page Creator」の各サービスが含まれてるんだそうです。
 んで,さっそくユーザー登録を行なって,無料ダイナミックDNSサービスのno-ip.comで取得してあるドメインの管理画面でMXレコードなどのDNS情報をGoogle指定のものに変更。その後30分ほどでDNSが浸透したようで,メールの送受信ができるようになりました。
メールアカウントは「100個作るよん」と申請したら,そのまま通りました。全部作ったら2GB×100個ですぜ?(・∀・)

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2006年11月23日 (木)

Libretto70にDebian 【その2】

 MS-DOSでFormatしたCドライブに,loadlin.exeとvmlinuzとinitrd.gzを入れて,

loadlin vmlinuz initrd=initrd.gz root=/dev/ram ramdisk_size=14000
とかしてやると,インストーラが起動しました。
「メモリが少ないぜ」とか文句を言われますが無視して進めます。
しばらくすると,どうもDebianインストールDiskの.isoイメージを探してる様子。そうか,それも要るのか。

 200611231 ハードディスクをもう一度FDISKして,今度は160MB弱の領域を確保。FAT16でフォーマットしてsys c:してから,さっきの3つのファイルに加えてdebian-31r4-i386-netinst.isoを入れてやりました。
んで,もう一度さっきのコマンドを打つと,今度は順調にインストールが始まりました。
カードスロットにつっこんであるLPC2-TというNE2000互換のLANカードのLEDも点灯し,認識したみたいです。よしよし(^-^)

200611234 パーティションを切る段階まで進んだので,空き領域全部を「/」とswapにしようとしてるのが上の写真。

 ところが,「/」をext3でフォーマットする段階で失敗してしまいます。試しにext2に変えても同じ。うーむ,弱ったなあ・・・。
 

で,ramdiskの容量を増やして,

loadlin vmlinuz initrd=initrd.gz root=/dev/ram ramdisk_size=32000
としてやったらあっさり解決。
200611235 メモリが足りなくなってコケてただけのようですね(^^;)
インストールには40分ほどかかりました(baseシステムのみ)が,再起動すると無事Debian sargeが立ち上がってきました。さーて,自宅サーバをこいつに替えてやろうかな(^o^)


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2006年11月20日 (月)

Libretto70にDebian 【その1】

20061120 東芝のLibretto 70というパソコン(MMX-Pentium120MHz,32MB,1.6GB)を手に入れました。ディスプレイが6.1インチのちっちゃいヤツです。

Windows95が入っている1.6GBのハードディスクを6.4GBのものに換装し,Debianでも入れてやろうと思ってます。
んで,今日やったことのメモ。
(1) 元々入っていたWindows95で起動Diskを作成。
(2) 6.4GBのハードディスクに換装してから,この起動Diskで起動。
(3) FDISKで100MBのMS-DOS領域を作ってFormatし,sys c: した。
リブレットの起動DiskでFDISK,Formatするとハイバネーション領域をちゃんと作ってくれるらしいです。
これをやっとかないと,マズいことがあるらしいんでね。
あとは,この100MBのDOS領域にloadlin.exe とかのインストール用のファイルを入れればインストールできるのかな?
まあ,別のCD-ROMドライブ付きパソコンにつないでインストールするって手もあるんですけどね。

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2006年11月 3日 (金)

高橋哲哉氏の講演を聞いてきた

20061103 憲法公布60年の今日,「憲法9条は変えたらあかん 岐阜のつどい」という集会に参加し,高橋哲哉氏の講演を聞いてきました。
聴衆は1200人ほどでホールはほぼ満席でしたが,年配者ばかり(60~70代が中心か)でした。護憲派がこの年代にしかいないとしたら,日本の将来は真っ暗ですなあ(^^;)

 高橋氏の講演は「これからどうする?このニホン」と題し,教育基本法"改正"・憲法"改正"・靖国問題等の動きを取り上げながら,この国がどこへ向かおうとしているのかをすっきりと概観できるものでした。
それにしても,必修科目未履修問題やイジメ自殺事件を追い風に(?),今国会で教育基本法"改正"に突き進もうとしている安部普三って,若いくせにどういう教育受けて育ってきたんでしょうかねえ。
あ,家庭教師の平沢勝栄にくだらねーことを吹き込まれたのかな。お坊ちゃん育ちはダメだね~。

 前の天皇がA級戦犯合祀に怒って靖国参拝を取りやめたらしいってスクープをナショナリストたちが利用し,靖国"神社"から切り離した追悼施設(麻生太郎が言ってるようなやつ)にして,現天皇に参拝(神社じゃないから"参拝"じゃないか)させようとしてるって話は,「やっぱりな~」って思いました。要するに"新"靖国を作ろうとしてるだけだもんな。
自民党の年寄り連中は「靖国"神社"じゃなきゃ意味がない」なんて言ってる(ある意味,バカですよね)ようだから,しばらくは大丈夫かもしれないけど,このトリックに引っかからないようにしないとね。

ネット上でこんな講演記録を見つけました。2年前だけど,だいたいこんな感じの講演でした。



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