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2006年1月 7日 (土)

Debianでいこう!(3) ロケール設定

20060107
 Debianのインストーラで「Japanese-日本語」を選ぶと,インストール後にコンソールからログインしたときに日本語が文字化けしてしまいます。これはデフォルトロケールが「ja_JP.EUC-JP」になっているからです。
telnetやSSHでWindowsマシンからリモート接続する場合は,この設定でクライアントの画面にちゃんと日本語が表示されますから具合が良いのですが,コンソールからログインするときのために,デフォルトロケールを「未設定」にする方法を以下にメモしておきます。

# dpkg-reconfigure locales

とコマンドを打つと,ロケールの選択画面になり,「ja_JP.EUC-JP」に「*」がついているはずです。
この画面はスルーして,次のデフォルトロケールの設定に進み,「None(なし)」を選びます。
ログアウトして,もう一度ログインすると文字化けは直っています。(・・・ってか,メッセージが英語になっているだけですがね)

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