部分日食@岐阜市
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成美堂出版から「中学生理科の自由研究 こだわり実験23という本に「ジャイロサイクルの工作について掲載したいのですが」という依頼を受けて,編集部の書いた原稿の監修をしました。
というか,元原稿があんまりだったので(^^;)ほとんど全部書き直すことになってしまいましたが,よく誤解されている「ジャイロ効果」について,きちんと書くことができたと思います。
工作の内容については,僕が作ったオリジナルのジャイロ2輪車が中学生にも作れるようアレンジされていて感心しました。
他の工作もなかなかレベルが高いのでオススメできます。夏休みの自由研究や工作にお困りの方は,ぜひ本屋で手に取ってみてください(^-^)
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しばらくココを放置してました。
またぼちぼち再開しようかな,と思ったらアクセスカウンタがエラーで動いてないじゃないか。
まいっか(^^;)
智恵の楽しい実験教室の管理人さんからメールを頂いたのでWebサイトをじっくり見せてもらってたのですが,ホントにこの方はすごい人です。工作の技術・理論・ホームページ制作のテクニックまで,たいへん勉強になりました。これはオススメです(・∀・)
んで,「おもしろ実験と自由研究」のページを見てたら,セロテープ台を使ったリードスイッチモーターが目にとまったのでマネして作ってみました。
以前作ったモノは,石川式軸受けの工作が大変でしたが,これならカンタンに作れます。
智恵さんの作られたものと違い,リードスイッチと電磁石の位置を固定しようとしたので,位置決めが大変でしたがクルクルとよく回ります。
動画も撮ってみました→こちら
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時々利用しているネット通販の中古PC屋GENOで,今話題のウルトラモバイルパソコンEee PC 901-Xが29,990円で限定販売されてたので,ついポチッてしまいました。
901-16Gを買おうかと思って価格調査してたんだけど,GENOの激安ぶりに負けました(^^;)
2ちゃんねるの関係スレッドを見てると,「キズがついてた」とか「電源が入らない」とか「SSDの使用時間がすでに300時間!」とか恐ろしい書き込みがあったので,ちょっとヒヤヒヤしてたのですが,うちに送られてきたのはピッカピカの新品でした。
さっそく上海問屋で2GBのメモリ(1,899円)を調達して換装しました。いやいや,3万円のパソコンとは思えない快適さだわ。
んで,メモリを入れるときに気づいたのですが,なんとこの901-XにはZIFコネクタが付いてました。
これがついてる個体は初期ロットのものに限られるらしいのですが,ここに1.8インチのHDDが増設できるんだそうです。
そのためにはずいぶんネジをはずして,カバーやSSDを取り外すっていう大手術になるようですから,今すぐやろうって気にはなりませんが,先々の楽しみがありますね。
とりあえず,WindowsXPの軽量化やRAMディスクの設定なんかをして遊んでます。あ,そうそう。Ubuntuなんかも入れてみたいなあ。
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Debian4.0(etch)でWebDAVの設定をしたのでメモしておきます。
必要なパッケージのインストール
#aptitude install apache2
#aptitude install libapache2-mod-encoding
#a2enmod dav
#a2enmod dav_fs
〈IfModule mod_encoding.c〉
EncodingEngine on
NormalizeUsername on
SetServerEncoding UTF-8
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
AddClientEncoding "cadaver/" EUC-JP
#a2enmod encoding
# mkdir /var/www/DAV
# mkdir /var/www/conf
# chown www-data.www-data /var/www/DAV
# chown www-data.www-data /var/www/conf
ディレクトリの設定
/etc/apache2/sites-available/defaultのバーチャルホストのところに以下のように書く
Alias /DAV "/var/www/DAV"
〈Location /DAV〉
DAV on
〈LimitExcept GET HEAD OPTIONS〉
AuthName "WebDAV access"
AuthType basic
AuthUserFile /var/www/conf/.htpasswd
require user murata
〈/LimitExcept〉
〈/Location〉
#cd /var/www/conf
#htpasswd -cb .htpasswd murata himitsu
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今回でこのシリーズも終了です。
ゲルマラジオの出力インピーダンスは数十kΩはあるので,普通はハイインピーダンスなクリスタルイヤホン(最近のはセラミックイヤホンっていうのかな)で聞くのが普通です。
でも,せっかく強電界地域に住んでいるんだったらスピーカーを鳴らしたいですよね。ところが,インピーダンス8Ω程度のダイナミックスピーカーをつないでも,インピーダンス不整合でNG。
ちょうどいいアウトプットトランスを探していたら,「ラジオ少年」のトランス通販コーナーで20kΩ-8ΩのOUT-1H(600円)というトランスを見つけました。
さっそく手に入れて,押入れに転がってた8Ωの箱入りスピーカーにつないでみました。
結果はバッチリ♪ 「ガンガン鳴る」ってわけじゃないですが,ベッドサイドに置いて耳元で聞くにはちょうどいい音量です。
「いまさら」かもしれませんが,ゲルマラジオで深夜放送を楽しむのもオツなものですよ(^-^)
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うちの自宅サーバは@niftyのダイナミックDNSを使ってるんだけど,DiCE for LinuxでIPアドレスの自動更新がうまくいってないみたいなので,ちょっと調べてみました。
ココを見ると,@niftyの方で設定の変更があったみたいですな。
んで,/usr/local/bin/DiCE/plug-inの@nifty.plgをコレに変えてみました。
ところが,diceを実行してみると「サーバーに接続できませんでした」とかってエラーが出ます。
いろいろググってみたらココに解決方法が書いてありました。ありがたいことですm(__)m
@niftyのDDNSを利用するにはOpenSSLのライブラリが必要なんだけど,シンボリックリンクをちゃんと張ってやらないとダメなんだそうです。
まず,libssl.soとlibcrypto.soの在処を探してやります。
# locate libssl.so
/usr/lib/i486/libssl.so.0.9.8
/usr/lib/i586/libssl.so.0.9.8
/usr/lib/i686/cmov/libssl.so.0.9.8
/usr/lib/libssl.so.0.9.8
# locate libcrypto.so
/usr/lib/i486/libcrypto.so.0.9.8
/usr/lib/i586/libcrypto.so.0.9.8
/usr/lib/i686/cmov/libcrypto.so.0.9.8
/usr/lib/libcrypto.so.0.9.8
で,次のようにシンボリックリンクを作成します。
# ln -s /usr/lib/libssl.so.0.9.8 /usr/lib/libssl.so.0
# ln -s /usr/lib/libcrypto.so.0.9.8 /usr/lib/libcrypto.so.0
では,実行してみましょう。
# /usr/local/bin/DiCE/diced
=-=-=- DiCE DynamicDNS Client -=-=-=
Version 0.19 for Japanese
Copyright(c) 2001 sarad
:list
(No.) (イベント名) (スケジュール) (次回予定)
0 * @nifty IPアドレス変化時 (7日毎) 12/15 10:27
:ex 0
+ 12/14 10:41 に@niftyが実行されました
IPアドレスを更新しました
おお,うまくできたぞ(・∀・)
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検波器には,1N60や1K60とかのゲルマニウムダイオードを使ってもいいですが,黄鉄鉱や方鉛鉱などの鉱物を使うのも面白いですね。
金属の酸化物や硫化物の表面を尖った縫い針なんかで探ると,ショットキーバリアダイオードと同じ原理で検波ができるのです。
針には適度な力をかけてやらないといけませんから,この写真のような道具を作り,太い導線の自重が鉱石にかかるようにしました。
これが拡大画像。黄鉄鉱,方鉛鉱,磁鉄鉱,錆びた10円玉など,いろいろ試しましたが,この黄鉄鉱が最も優秀で,ゲルマニウムダイオードと比較しても遜色のない検波能力を持っていました。
滑らかにピカピカ光ってる大きな結晶面より,小さな結晶がごちゃごちゃしてることろに当てるとイイ感じです。
この動画をご覧ください。(ラジオの出力にアンプをつないでスピーカーを鳴らしています)
この本,オススメです→ ぼくらの鉱石ラジオ
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